夢を見た。





中学生の時、初めてある高校のミュージカル部発表を見て、ものすごく憧れて頑張ってその高校を受験し、部活に入りました。

今日見た夢は、三年次にやった「アイーダ」を再演するというもので

とりあえず衣装は着てるものの
「あれ……台詞とかって全く覚えてないじゃん……」
と戦慄。

部活では演技上のやりやすさなどもあって、毎年演目ごとに恋人役(ペア)があてられているのですが、
台本を見せてもらおうとペアのもとへ走る私……
放課後、近くのフードコートで演技の話し合いをしたり、授業をサボって(いけません)屋上の階段で話したりしたのは青春の思い出です。

私が三年次最後の発表でペアだった子は、成人して、結婚して離島へお嫁に行き、病気になってすぐ亡くなりました。
卒業してから全然会わず、突然そんな事を知らされて、ショックで言葉も在りませんでした。
その子のお母さんは、時々私の演奏会にも規程くださっていましたが、そのお母さんも、昨年病気で亡くなりました。
仕事の忙しさでここ最近は手を合わせにもいけず、どうなさってるかな、と思っていた矢先の事でした。


舞台裏に走っていくと青い衣装を着た背中が見えて、
(あぁ、いたいた)と思い、
名前を呼ぶと振り向いてくれて、
でも「会えて良かった」とか「久しぶり」とか言う前に台本を確認させてもらう私(笑)

やばいやばいと焦っていると段々現実に戻ってきて
目覚めたら、泣いてた……
疲れてんのかな(笑)

今でも声も顔もハッキリ覚えています。
夢でも会えて良かったよ。
あなたの分まで頑張るから。





季節の変わり目で体調崩しやすい時期ですね。
皆様もご自愛ください。
コンサートまであと少し。
皆が最高のパフォーマンスが出来るよう、頑張るぞ!


Marina♥️