【大河ドラマ】 「濃姫」代役予想でネット白熱・・
のん
二階堂ふみ
永野芽郁
橋本愛
大島優子
浜辺美波
川栄 李奈
かな・・・・
【大河ドラマ】 「濃姫」代役予想でネット白熱・・
のん
二階堂ふみ
永野芽郁
橋本愛
大島優子
浜辺美波
川栄 李奈
かな・・・・
●『NHK映像ファイル あの人に会いたい「アンコール 古今亭志ん生(落語家)」』
NHK総合 2019年12月28日(土)午前5時40分〜 午前5時50分
NHK Eテレ 2020年1月10日(金)午後1時50分〜 午後2時00分
古今亭志ん生は明治23年東京・神田生まれ。酒や博打に手を出す不良少年だ ったが、唯一興味を持ったのが落語。15歳で家を飛び出し落語家に。極貧と破天荒な暮らしで芸を磨き、48歳で志ん生を襲名、戦後を代表する落語家の一人となった。71歳の時、脳出血で倒れるが落語への執念から翌年には高座に復帰。円熟した人情ばなしで新境地を開いた。昭和39年紫綬褒章受章。熱い情熱と探究心で芸を磨き続けた83年の生涯だった。
【出演】落語家…古今亭志ん生,【語り】兼清麻美
番組ページ:
https://www4.nhk.or.jp/anohito/x/2019-12-28/21/66096/1995624/
四方田 犬彦
ウィーンの日本大使館が、日墺国交150周年記念事業である美術展で、アベのそっくりさんのパロディ動画と、血がにじんだ放射線防護服のオブジェが展示されているというので、大使館の公認を取り消した。
ああ、またしても日本は恥をかいた。芸術に対する検閲が公然と行われているという風評を、世界に拡散 させてしまった。失点大である。中国や北朝鮮の芸術表現の弾圧と検閲を嗤う資格はもうとうにない。
しかし日本の芸術家にとって生き延びる道がないわけではない。1980年代~90年代の北京のアーティストの真似をすることだ。この時期、彼らはあえてヤバそうな展覧会を企画すると、まず西洋のバイヤーやキューレイターに連絡を取り、これは秘密情報ですがねといって、展覧会の日取りを教えた。当日、展覧会は開催され、ただちに官憲のよって撤収された。アーティストたちはあらかじめ英語で準備された声明を発表し、われわれ芸術家は人間の自由と解放、民主主義のために、たとえ獄に下っても戦うゾといった。もちろんこの事件は欧米のメディアにただちに伝わり、アーティストたちの作品は抵抗のアートとして高く買い上がられた。彼らのなかには巨万の富と国際的知名度を獲得したものも現れた。
日本のアーティストも北京から30年遅れだけれど、海外のメディアを巻き込んで、同じことをしてみればどうか。
五木寛之
もし三島由紀夫がロックに興味を持っていたなら、ああいうことにはならなかったろうと思う。
ストンと腑に落ちる