
孤独なランナー
ジャクソン・ブラウン
『孤独なランナー』 (こどくなランナー、Running on Empty) は、1977年に発売されたジャクソン・ブラウンの5枚目のアルバム。ブラウン初のライブ・アルバムである。
通常のライブ・アルバムとは趣が異なり、ステージでのパフォーマンスはもちろんのこと、ホテルやバスの中など、ツアーの様々な場所での演奏が収録されている。収録曲もすべて新曲とカヴァー曲で構成されている。
全米第3位で700万枚の売上を記録し、ブラウンのキャリアの中で最高のヒット作となった。1978年のグラミー賞「Album of the Year」にもノミネートされた。また、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の劇中で表題曲「孤独なランナー」が使用された。
The Great Rock 'n' Roll Swindl
セックス・ピストルズ
伝説のパンク映画のクラシック サウンドトラックのデジタル リマスター版。シナトラの「My Way」のシド・ヴァージョンと「Anarchy in the UK」のフランス語ヴァージョンを収録。
赤心の歌
アル・クーパー
不滅の名盤・偉大なる音楽遺産を未来へ繋いでいく「レガシー・レコーディング・シリーズ」がスタート。
あなたの人生を変えるかもしれない1枚がここにあるかもしれない。
多彩な活動で知られる彼の作品のなかでは最高傑作に位置する6枚目のソロ・アルバム。ギター・プレイも心に残る「時の流れるごとく」やメランコリックな「人生は不公平」、ジョン・ブラインのペンによる「サム・ストーン氏の場合には」などシンガー・ソングライターとしての魅力が溢れた作品。クインシー・ジョーンズの娘に贈られた「ジョリー」はのちに日本で再評価され新たなファンも獲得。いまもなおリスペクトされ続ける名盤。(1972年作品)