ジャン・ミッシェル・ジャールサンプラーや電子音などによる効果音を多用した独特の作風を持つ、フランスを代表するシンセサイザー奏者。幼少の頃より対位法、ハーモニー、フーガといった音楽理論を学ぶ。父親は『アラビアのロレンス』などの映画音楽で知られる作曲家モーリス・ジャール。組曲形式で一枚のアルバムをなす作品が多い。