http://blog.livedoor.jp/asaai101/archives/52074490.htmlchives/52074490.html
見ていただければわかりますが要するにオーディオ関連部品を使わずに家の電気配線のための
材料で切替機をつくるという素晴らしい内容なのであります。
その他のコンテンツも深く、そして示唆に富んだもので全く当ページとは180°以上違う専門的なものでございます。勝手に紹介しておりますがぜひご覧になってください。
「DIY・Sound 自作スピーカー 手作りの音を楽しみましょう」
読んでちゃんとわかるようになりたいでございます。
さらに読者の方にリクエストされたさらに簡単な回路図を掲載し、それでできましたと
その読者の方が作ったテーブルタップにコンセントが付いたものが掲載されていたのでした。
うーん、テーブルタップといってもいまどきのスイッチが付いた省エネ型で、これを入り切りすることで
スピーカーを切り替えるようです。
写真は小さくどこにスピーカーケーブルをつなげばいいのかわかりませんが
単純にケーブルをつなぐだけのようですので、回路図をながめながら買い出しに行きました。
えーと
オーム電機の4口スイッチ付テーブルタップ・@680×2
コンセント・6個・@100×6
電線・VF 0.18・3m×@94
?の形をした結線ようの端子?・10個・@190×2
締めて¥2,622!
最初、テーブルタップからスピーカーケーブルをナニゴトかしているのではと
テーブルタップを開いてみましたががっちりと半田で固められていて、
ここをいじくるのは結構な作業であるし、コンセントを使う意味がないのではないか。。。
回路図をさらに眺めて、コンセントにスピーカーケーブルをつなぎこむのであると
ようやく気が付きました。
http://livedoor.blogimg.jp/asaai101/imgs/8/7/87c2fd66-s.jpg
早速コンセントに?型の端子をペンチでなんとか押しつぶし結線しつなぎこみました。
ここまでは理解できたのですが、アンプへどうつないでいいのかわからない・・・
http://livedoor.blogimg.jp/asaai101/imgs/8/6/865714b3-s.jpg
テーブルタップでつなげるところはただ一か所、もともとACにつなぐタップ本体のコンセントだけです。
じゃあ、ここしかないじゃん!ということでケーブルをつないでさっそく鳴らしてみると・・・
ちゃーんと音がでるではないですか!
えー、こんなんでいいのかしらん・・というぐらい簡単なのでありました。
http://livedoor.blogimg.jp/asaai101/imgs/d/0/d06a37ff-s.jpg
プラス、マイナス、一応統一してみましたが、ちゃんとそうなっているかは確認する術もなく、
というか、わしレベルではあんまり関係ないというべきか、ちゃんと音がなります。
見てくれは悪いけど所期の目的は達成しました!
テーブルタップのスイッチを入り切りして場合によっては3組のスピーカーを同時に鳴らすこともできます。
諸先輩の全面パクリではありますが、わし、スゴイと思いました。
ちなみに真空管アンプをつなぎません。
夏は真空管アンプだと暑くなってどうしようというところでもありましたので
しばしラステーム302Uにテーブルタップセレクターでいこうと思います