エル・スール | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

書名 エル スール
  エル・スール
著者名1 アデライダ ガルシア モラレス
  アデライダ・ガルシア=モラレス/著
著者名2 ノヤ フミアキ
  野谷 文昭/訳
著者名3 クマクラ ヤスコ
  熊倉 靖子/訳
出版者 インスクリプト
インスクリプト
出版年 200902
分類 963
ページ 131p
サイズ 20cm
ISBN 4-900997-21-9
価格 1800
内容紹介 父の死を契機にセビーリャへと赴いた少女が出会ったものは…。内戦後の喪失と不安感を背景に、大人へと歩み始めた多感な少女の眼を通して浮かび上がる、家族の秘められた過去。ビクトル・エリセ監督による同名映画の原作。
著者紹介 1945年スペイン生まれ。マドリード大学哲文学部哲学科卒業。国立映画学校で脚本を学んだ後、中学校の教師、女優などを経て、執筆活動を行う。

エル・スール [単行本]

アデライダ ガルシア=モラレス , Adelaida Garc´ia Morales , 野谷 文昭 , 熊倉 靖子

内容(「BOOK」データベースより)

父の死を契機にセビーリャへと赴いた少女が出会ったものは…。内戦後の喪失と不安感を背景に、大人へと歩み始めた多感な少女の眼を通して浮かびあがる、家族の秘められた過去。映画『エル・スール』製作当時、エリセの伴侶として彼に霊感を与えたアデライダ・ガルシア=モラレスによる、時代を超えた成長小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガルシア=モラレス,アデライダ
1945年、スペイン、バダホスに生まれる。その後セビーリャに移り、1970年、マドリード大学哲文学部哲学科を卒業。国立映画学校で脚本を学んだ後、中学校の教師、女優などを経て、1985年、第一作El Sur seguido de Bene(『エル・スール/ベネ』)をアナグラマ社から刊行。同年に刊行したEl silencio de las sirenas(『セイレーンたちの沈黙』)では、エラルデ小説賞を受賞。90年代に多産な執筆活動を展開し、今世紀に入っても新作を発表している

野谷 文昭
1948年、神奈川県川崎市生まれ。スペイン・ラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部現代文芸論専修課程教授

熊倉 靖子
栃木県真岡市生まれ。清泉女子大学大学院修士課程修了。現在、清泉女子大学非常勤講師。スペイン語圏における幻想文学分野を研究テーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)