Johnny Shines | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

With Big Walter Horton [Extra tracks, Import, from US]

Big Walter Horton, Johnny Shines CD
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1915年にテネシー州フレイザーで生まれ、1992年にシカゴで亡くなっています。17才頃からギターを弾き始め、メンフィス・ウィーリー・Bやカルヴィン・フレイザーと活動しています。1935年にロバート・ジョンソンと出会い、1937年までの2年間、ロバート・ジョンソンと行動を共にし、ミズリー、アーカンソー、テネシーを回りました。1941年にはシカゴに移り、1946年にコロンビアに初レコーディングをします。その後、チェス、JOBに数曲ほど吹き込んだ程度で、音楽からは遠ざかりますが、1960年にサミュエル・チャーターズのプロデュースで復帰し、ヴァンガードにレコーディングします。その後は、テスタメント、バイオグラフ、アドヴェントなどに吹き込んでいます。アラバマ州に住んでからはフォーク・コンサートにも出演しています。『ロバート・ジョンスンのスタイルを現代に伝えることの出来る唯一のブルースマン』というのがフォーク・ファンのために作られ宣伝文です。彼はこの役回りに甘んじていましたが、彼の本領は、むしろシカゴ・スタイルの演奏です。
1975年に来日しています。


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