- 第83回(1980年上半期) - 該当作品なし
- 第84回(1980年下半期) - 尾辻克彦「父が消えた」
- 第85回(1981年上半期) - 吉行理恵「小さな貴婦人」
- 第86回(1981年下半期) - 該当作品なし
- 第87回(1982年上半期) - 該当作品なし
- 第88回(1982年下半期) - 加藤幸子 「夢の壁」、唐十郎「佐川君からの手紙」
- 第89回(1983年上半期) - 該当作品なし
- 第90回(1983年下半期) - 笠原淳「杢二の世界」、高樹のぶ子「光抱く友よ」
- 第91回(1984年上半期) - 該当作品なし
- 第92回(1984年下半期) - 木崎さと子「青桐」
- 第93回(1985年上半期) - 該当作品なし
- 第94回(1985年下半期) - 米谷ふみ子「過越しの祭」
- 第95回(1986年上半期) - 該当作品なし
- 第96回(1986年下半期) - 該当作品なし
- 第97回(1987年上半期) - 村田喜代子「鍋の中」
- 第98回(1987年下半期) - 池澤夏樹「スティル・ライフ」、三浦清宏「長男の出家」
- 第99回(1988年上半期) - 新井満 「尋ね人の時間」
- 第100回(1988年下半期) - 南木佳士「ダイヤモンドダスト」、李良枝「由煕」
- 第101回(1989年上半期) - 該当作品なし
- 第102回(1989年下半期) - 大岡玲「表層生活」、瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」
1990年代 [編集]
- 第103回(1990年上半期) - 辻原登「村の名前」
- 第104回(1990年下半期) - 小川洋子「妊娠カレンダー」
- 第105回(1991年上半期) - 辺見庸「自動起床装置」、荻野アンナ「背負い水」
- 第106回(1991年下半期) - 松村栄子「至高聖所アバトーン」
- 第107回(1992年上半期) - 藤原智美「運転士」
- 第108回(1992年下半期) - 多和田葉子「犬婿入り」
- 第109回(1993年上半期) - 吉目木晴彦「寂寥郊野」
- 第110回(1993年下半期) - 奥泉光「石の来歴」
- 第111回(1994年上半期) - 室井光広「おどるでく」、笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」
- 第112回(1994年下半期) - 該当作品なし
- 第113回(1995年上半期) - 保坂和志「この人の閾」
- 第114回(1995年下半期) - 又吉栄喜「豚の報い」
- 第115回(1996年上半期) - 川上弘美「蛇を踏む」
- 第116回(1996年下半期) - 辻仁成「海峡の光」、柳美里「家族シネマ」
- 第117回(1997年上半期) - 目取真俊「水滴」
- 第118回(1997年下半期) - 該当作品なし
- 第119回(1998年上半期) - 花村萬月「ゲルマニウムの夜」、藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」
- 第120回(1998年下半期) - 平野啓一郎「日蝕」
- 第121回(1999年上半期) - 該当作品なし
- 第122回(1999年下半期) - 玄月「蔭の棲みか」、藤野千夜「夏の約束」
2000年代 [編集]
- 第123回(2000年上半期) - 町田康「きれぎれ」、松浦寿輝「花腐し」
- 第124回(2000年下半期) - 青来有一「聖水」、堀江敏幸「熊の敷石」
- 第125回(2001年上半期) - 玄侑宗久「中陰の花」
- 第126回(2001年下半期) - 長嶋有「猛スピードで母は」
- 第127回(2002年上半期) - 吉田修一「パーク・ライフ」
- 第128回(2002年下半期) - 大道珠貴「しょっぱいドライブ」
- 第129回(2003年上半期) - 吉村萬壱「ハリガネムシ」
- 第130回(2003年下半期) - 金原ひとみ「蛇にピアス」、綿矢りさ「蹴りたい背中」(最年少受賞)
- 第131回(2004年上半期) - モブ・ノリオ「介護入門」
- 第132回(2004年下半期) - 阿部和重「グランド・フィナーレ」
- 第133回(2005年上半期) - 中村文則「土の中の子供」
- 第134回(2005年下半期) - 絲山秋子「沖で待つ」
- 第135回(2006年上半期) - 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」
- 第136回(2006年下半期) - 青山七恵「ひとり日和」
- 第137回(2007年上半期) - 諏訪哲史「アサッテの人」
- 第138回(2007年下半期) - 川上未映子「乳と卵」
- 第139回(2008年上半期) - 楊逸「時が滲む朝」
- 第140回(2008年下半期) - 津村記久子「ポトスライムの舟」
- 第141回(2009年上半期) - 磯崎憲一郎「終の住処」
- 第142回(2009年下半期) - 該当作品なし