Aura note premier | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

少しの変化。大きな進化。

レールに固定された8mm厚スライド式ガラスリッドと、埃よけの壁を持ったトップローディング・メカニズムにその違いは見てとれるものの、ケネス・グランジ作品に共通した新しくなくて、古くならないプロポーションは崩れることなくそこにあります。メカニズムを一新、グレードアップされた内部配線材や各セクションの干渉を抑える新しい手法が、新たなサウンド・クオリティを提供し、要望の多かったi-podとのジョイントは音質、機能において妥協のないレベルで実現。エポックメーキングから2年余り。数々の進化を遂げたnote premierがこの夏日本にやってきます。

■Aura note premierの主な特徴

-ケネス・グランジによるコンパクトかつ、美しいデザイン。

-アンプ部は、日立製J162/K1058 MOS-FETを特別に手配し、Auraの傑作アンプVA-50の設計を完全に踏襲。

-CD再生時に発生するジッターの低減のために、RAMバッファーへ信号を読み込んでから再生を行う、メモリーバッファー再生。

-278×278mmというサイズにも関わらず豊富な入出力端子を搭載。

-リアパネルには、USB typeB入力を搭載し、自動認識でPCとの連動が行えます。PC側はサウンドボードとしてnoteを認識するため、PCで再生可能な全てのファイル(48kHz/16bitまで)が高品位なサウンドで再生が可能。

-サイドパネルにはUSB端子及び、ヘッドホン出力を装備。mp3プレイヤーのデジタルデータを読み込みnote側で操作が可能(WMA/mp3/OGG 320kbpsまで)。またボタン1つでUSBメモリーカードにCD、ラジオなどの音源を録音可能(mp3 128kbps固定)。

■Aura noteからの主な変更点

-さらなる動作の安定化、音質改善のために新たにサンヨー製CDメカニズム、東芝製ドライブチップを採用し回路を再設計しました。

-内部に使用するパーツは重要部に銀線を採用するなど、より高品質なパーツへと変更。ハムノイズの半減に成功しました。

-高品位チップタイプのチューナーを採用することにより、内部への干渉を大幅に軽減。S/Nの向上に大きく貢献しています。

-本体を支えるインシュレーターをより高品位なパーツへと変更。

-ガラスリッドを従来の5mm厚から8mm厚へとアップし、スライドと連動してCDが(ストップ、ローディング)するように改良しました。使い勝手の向上とともに、高級感のアップにも貢献。また埃などからメカ部を保護します。

-CDローディング時の動作状況をディスプレイに表示するなど、より使い勝手が向上しました。

-多様化するメディアに対応するため、外部入力を1系統から2系統へ増設しました。また新たに光入力も搭載しました。

-USB入力端子は、従来のUSBメモリーカードやmp3プレイヤーに加えi-podも接続可能となりました。もちろんnoteのリモコンで操作が可能です。

-専用リモコンが新しくなり、入力切替のダイレクト操作i-podの操作に対応しました。

-パワーアンプやサブウーファーとの接続を可能とするプリアウトを装備しました。

-環境保護を視野に入れ、EUが2006年に定めた有害物質規制「RoHS規格」に対応しました。