サルサの女王セリア・クルース | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

ラテン音楽を代表する歌手


ラテングラミーに10回ノミネートされたり、数々の賞を受賞したセリア・クルース。彼女のこれまでの功績をたたえて、マイアミにあるストリートの名前が彼女のものになったんだとか。とにかく、ラテン音楽を語る時には絶対に外すことのできない大物歌手なのです。

トレードマークのオレンジ色、赤、白を巧みに使って表現する彼女のファッションセンスは見るものに強い印象を与え、さらに極太の声で圧倒していたのです。

産まれながらにして持った歌唱力


14人兄弟の一人としてキューバの小さな村に生まれ、幼い頃より音楽に親しむ生活をしていました。嘘かホントか分かりませんが、セリアが最初に人からもらった一足の靴は、彼女が旅行者のために歌った時に渡されたものなんだとか。


実際に曲を聴いてみよう!


全部で5曲あります。
一番最初の映像は、セリア・クルースを囲んで各国の著名なサルサ歌手、メレンゲ歌手が集結してライブをしたときのものです。

私が確認できただけで、マーク・アンソニー(Marc Anthony)、オルガ・タニョン(Olga Tanon)、ティト・ニエベス(Tito nieves)、ロス・トリオ(Los Trio)が歌ってます。次から次から登場するので割愛。豪華ですよ!



2003年に他界してしまいましたが、今でも彼女を愛してやまないファンは多いと思います。人々の心の中で、今も熱くラテン音楽を歌うセリアは、本当にステキです。