その土地本来の樹木(潜在自然植生 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

書名 イノチ オ マモル ドングリ ノ モリ
  いのちを守るドングリの森
叢書名 シュウエイシャ シンショ
集英社新書
著者名1 ミヤワキ アキラ
  宮脇 昭/著
出版者 シュウエイシャ
集英社
件名 ゾウリン
造林
件名 シンリンホゴ
森林保護
件名 シンリンセイタイガク
森林生態学
出版年 200501
分類 653.4
ページ 190p
サイズ 18cm
ISBN 4-08-720277-1
価格 660

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ドングリの木と森が自然と人間を守る!
いわゆるドングリの木と呼ばれるクヌギ、カシ、ミズナラなど日本古来の樹種を山に戻すことで、豊かな自然環境が日本に戻る。それが自然災害や地球温暖化を防ぐことにもつながり、人間を守るのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

環境保全のために欠かせない樹木や植物。誰もがその大切さを知っているが、ただ植林をすれば良いというものではない。その土地本来の樹木(潜在自然植生)を見分け、それを主木として森を作ってこそ、地震や風水害に耐え、人命を守る防災・水源林の機能が備わるのだ。日本においてはいわゆるドングリと呼ばれる実をつけるカシ、ナラ、シイ、またタブノキなどの樹種がそれにあたる。なぜ土地本来の樹木からなる森が重要なのか、そしてそれはどう作ったらよいのか。日本、国際的にも植物生態学の第一人者である著者が自身の研究成果、経験をふまえて語る。