日本では1970年代の始め頃からマニアの間でディープ・ソウルという言葉が使われ始めたが、英国の解釈とは若干異なるニュアンスで用いられてきた。
日本では南部生まれの北部育ちのシンガーをも含めた広い意味で、ゴスペルやブルース特有の雰囲気を醸し出すソウルを指して用いられてきた。
また、英国ではノーザン・ソウルと言う言葉が多く用いられている。北部系ソウルのみならず南部産のソウルも指して使われることが多く、日本のディープ・ソウルとほぼ同義語として理解されている
THE BEST OF SOLOMON BURKE (ATLANTIC)
SOLOMON BURKE
61年、62年の録音が聴かれます。ディープ・ソウルの初期の頃ですが、かなり濃い1枚です。この後の『IF YOU NEED ME』が入っているアルバムも是非。
The Very Best of Solomon Burke [Best of] [Import] [from US]
~ ソロモン・バーク