サザン・ソウル (再) | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

<シリーズ ディープ・ソウル>
第4回 サザン・ソウル (再)
http://www.nhk.or.jp/wdoc/images_cmn/icon_bs1.gif5月6日  木曜深夜[金曜午前]  0:00~0:50 
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる。“ソウル・ディープ”第4回は、南部メンフィスのスタックス・レコードから広がったサザン・ソウルを紹介。オーティス・レディングをはじめ、アレサ・フランクリンやサム&デイブの魅力を伝える。
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第4回は、南部メンフィスのスタックス・レコードから広がったサザン・ソウルを紹介。オーティス・レディングをはじめ、アレサ・フランクリンやサム&デイブの魅力を伝える。

1960年代、アメリカ南部のメンフィスでモータウンと並んで影響力をもっていたレコード会社がスタックスだった。黒人、白人を問わずどんなミュージシャンも受け入れたスタックスは、差別意識の強い南部における、いわば避難所だった。
オーティス・レディングは、彼らが作り出すサザン・ソウルの代表的なミュージシャンとして知られる。公民権運動が激化するなか、オーティスは愛や恋について歌い、白人を含む幅広い層から支持されていく。しかし、名曲「ドック・オブ・ザ・ベイ」を録音した数日後、飛行機事故で帰らぬ人となる。

原題: SOUL DEEP  SOUTHERN SOUL
制作: BBC (イギリス 2003年)