http://jp.techcrunch.com/archives/maestro-social-music-streaming/
1999にNapsterがmp3を発見して以来ずっと、音楽はインターネットのキラーアプリケーションだ。 最近われわれはいくつものスタートアップがソーシャルな要素を音楽に応用するのを見てきた。あるものは新しい音楽を推薦、発見するサービスをベースにコミュニティーをつくり 、あるものはユーザーがすでに持っている楽曲をウェブのサーバ上に保存してユーザーがどこからでもアクセスできるようにする。アトランタのMaestroはこの両方を狙ったサービスだ。
Maestroを利用して、ユーザーは自分のコンピュータ内の楽曲をウェブにアップロードし、どこにいても聞くことができる。この機能はOboe、 MediaMaster、OrbのようなSNSの味付けプラス音楽を「ロッカーに保存する」サービスに似ている。ユーザーは自分がアップロードした曲を聞けるだけでなく。自分の友達がMaestroにアップロードした曲もストリームして聞くことができる。(Oboeでもチャンネルを友達と共有することができるが、リンクをメールで送信する必要がある)。Meastroでは将来、他のメディアへも機能を拡張する計画だ。