平等に憑かれた人々 ― バブ-フとその仲間たち | ノイズのなぐさめ

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フランソワ・ノエル・バブーフ(François Noël Babeuf、1760年11月23日 – 1797年5月27日)は、フランスの革命家、思想家である。通称グラキュース・バブーフ(Gracchus Babeuf)。平等社会の実現を目指し、いわゆる「バブーフの陰謀」を企てたが、失敗して刑死した。「独裁」という語を、現代の意味で初めて使った人物の一人である。

岩波新書
平等に憑かれた人々 ― バブ-フとその仲間たち

平岡昇
岩波書店 (1989/06 出版)

236p / 18cm / 新書判
ISBN: 9784004130277
NDC分類: 235.06


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詳細
フランス革命末期に泡沫のように消えた「平等派の陰謀」とは何だったのか.十八世紀フランスのいかなる歴史状況のなかで,何がバブーフ,ブオナロティ,マレシャルらを結束させ,「陰謀」へと駆りたてたのか.彼ら自身の著作や手紙,また同時代および後世の史家,文学者の発言を手がかりに,その思想的内面に光を当てる. 同じ分野でこんな商品が売れています
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