具体音と電子音の融合に伴う NHK電子音楽室のフレキシブルな製作形態の確立 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

2009.11.13

【入荷】 『音の始源を求めて』シリーズ、待望の第8弾! &シリーズ全タイトル同時再入荷!

55年の初作品から日本電子音楽の総本山であったNHK電子音楽スタジオを技術者の立場からアーカイヴした歴史的シリーズ 『音の始源を求めて』 の待望の第8弾。貴重な電子音楽マスターピースです。


第8集

具体音と電子音の融合に伴う NHK電子音楽室のフレキシブルな製作形態の確立

ドイツの電子音楽がフランスの具体音(ミュージック・コンクレート)に対峙して具体音への抵抗を示したのに対し、早い時点から具体音も電子音源のひとつとして使用することを容認したNHK電子音楽室、その具体例となった4曲が収録された貴重な記録。


※ブックレットには各曲の解説を始め、初活字化と思われる 諸井誠・高橋悠治・一柳慧による座談会「1962年当時の電子音楽観」を一部抜粋収録。






V.A.(NOISE / AVANT-GARDE)
音の始源を求めて8 - 稲村・徳尾野・佐々木・大津の仕事
サウンド3 / JPN / CD / AVANT927 / 3,150円(税込)

http://diskunion.net/rock/ct/news/article/0/11970