LKJことリントン・クウェシ・ジョンソンはダブ・ポエットの第一人者にして英国の黒人解放運動家のマルキスト。大学在学中にブラック・パンサーに加わり、政治意識を高める一方で、詩作をはじめる。74年に自ら編集にも加わっていた反人種差別雑誌『Race Today』誌に詩を発表し、さらに同誌からジャマイカン・クレオールで書かれた第一詩集『死者と生者の声(Voices of the Living and the Dead)』を出版。LKJは、ミュージシャン以前に活動家であり出版人であり詩人である。
Bass Culture [Import] [from US]
~ Linton Kwesi Johnson