ドンドン、トントン、ダダダダ | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

擬音語(擬声語) 英語 日本語
羊の鳴き声 baa (バー) メー
乳児の喃語 babble (バブ) バブバブ
ドアなどを閉まる音、銃声 bang (バン) バタン、バン
車の警音、電気器具の信号音、時報 beep (ビープ) ビーッ
鐘・ゴング等の音 bong (バン) ボーン、ゴーン
犬の鳴き声 bowwow (バウワウ) ワンワン
寒さ・恐怖を示す brrr… (ブルルル…) ブルブルッ
蜂等の羽音、ブザーの合図 buzz (バズ) ブンブン、ブーン
カラスの鳴き声 caw (コー) カーカー
スズメ・虫等の鳴き声 chirp (チャープ) チュッチュッ、チーチー
破裂・雷鳴・拍手等の音 clap (クラップ) パチン、バリバリッ、パチパチ
騒々しい音 clatter (クラタ) カタカタ
クリックする音 click (クリック) カチッ
金属片・ガラス等のぶつかる音 clink (クリック) チャリン、カチン
おんどりの鳴き声 cock-a-doodle-doo (カッカドゥードゥルドゥー) コケコッコー
ひびがはいる crack (クラック) パリッ、パリ―ン
カエル・カラス等の鳴き声 croak (クロウク) カーカー、ゲロゲロ
鐘等の音 dingdong (ディンドン) ジャンジャン、ガランガラン
笑声 ha-ha (ハーハー) ハハハ、アハハ
嘲笑 he-he/hee-hee (ヒーヒー) ヒーヒー、ヒッヒッヒ
呼びかけ・注意・驚き ho-ho (ホウホウ) オーオー、ホホー
猫の鳴き声 meow (ミァウ) ニャオ、ニャー
牛の鳴き声 moo (ムー) モー
ブツブツ言う mutter (マター)  
がみがみ小言を言う nag (ナグ)  
豚の鳴き声 oink (オインク) ブーブー
馬のいななき neigh (ネイ) ヒヒーン
雨の音 patter (ぱたぁ) パラパラ、パタパタ
雨の降る音 pitter-patter (ピタパタ) パラパラ
ポン(パン、チン)という音 pop (ポップ) ポン、パン、チン
アヒル等の鳴き声 quack (クワック) ガーガー
太鼓の音 rat-a-tat (ラッタタッ) ドンドン、トントン、ダダダダ
ライオン等のほえる声 roar (ローア) ウォー
雷・腹等の鳴る音 rumble (ランブル) ゴロゴロ
急ブレーキの音 screech (スクリーチ) キーッ、キキーッ
ピシャリ(と打つこと) slap (スラプ)  
強打・衝突等の音 smash (スマッシュ) バシッ、ビシャッ
水のはね返す音 splash (スプラッシュ) バシャ、パシャッ
タイヤをきしらせる音 squeal (スクウィール) キーッ
ネズミの鳴き声 squeak (スクウィーク) ちゅーちゅー
軽くたたく音 tap (タップ) トン(トン)、コツン、コツコツ
笑い声 thhee, tee-hee (ティーヒー) いヒヒ、ヒッヒ
重く鈍い衝撃音 thud (サッド) ドシン、ドン、ドサッ
げんこつ等で打つ音 thump (サンプ) ゴツン
時計の音、靴音 ticktack (ティックタック) カチコチ、チクタク、コツコツ
鈴・ベルの音 tinkle (ティンクル) チリンチリン
鳥のさえずり twitter (トゥイッター)  
子供の泣き声 wah (ゥオー) ワーッ
犬が鼻を鳴らす声 whine (ワイン) クーン
子犬の鳴き声 yap (ヤップ) キャンキャン
絶叫 yeow (ユィアウ) ギャーッ
     
     
参考書籍は

擬音語   カタカナ英語   接続詞   英語 数字
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擬態語 英語 日本語
物の表面がなめらかな smooth つるつるの、すべすべした
粘着性、天候 sticky (スティキィ) ねばねばする、じめじめした
幼児・老人の不安定な足取り toddle (タドゥル) よちよち歩き
目や星等が twinkle (トゥウィンクル) ピカピカ[キラキラ]光る
バトン等を twirl (トゥワール) くるくる回す・回る
よろめく wobble (ワブル) ぐらぐらする
     
何か、決められない時に dilly-dally(ディリダリ) -dallied -dillying ぐずぐず[のらくら]する
ページ等を flick through(フリク スルー) パラパラめくる
* 擬音語(onomatopoeia , imitative/echo word)、擬態語(mimetic word)

* 日本語に比べ英語の擬態語は少なく、「笑う(laugh)」と「にやにや笑う(smirk)」の様に日本語は「にやにや」という擬態語が副詞になって動詞を修飾しているが、英語は類義語{「泣く(cry)」と「しくしく・めそめそ泣く(weep)」,「見る(look)」と「じろじろ見る(stare, gaze)」等}で表現している。他に、ページ等を「パラパラめくる(flick through)」の様に句動詞で説明されたり、「ぶらぶら歩く(stroll:walk somewhere in a slow relaxed way)」の様に副詞句で説明されたりしている。

また、日本語には上の例の様な「にやにや」,「しくしく・めそめそ」,「じろじろ」等の畳語(ジョウゴ)が多い。英語でも幼児語でみられる。
幼児が・に(幼児語) wee-wee(ウィーウィー) おしっこ(する)
幼児が・に(幼児語) choo-choo(チューチュー) 汽車ポッポ(puff-puff)(で行く)、シュッシュッ

* 擬音語から擬態語へ転移したものもあるので、日本語からみて擬態語には擬音語との区別があいまいなものもあります。

ページ等をパラパラめくるの「パラパラ」は擬態語であり、雨の音「パラパラ」の擬音語でもある。

http://homepage1.nifty.com/Liberty/eigo/e2.htm