湿っている間:臭い取りに使います。冷蔵庫に入れて使いましょう。湿っている間はアンモニアなども吸収します。ですからトイレの隅に置くのも良いでしょう。病院の看護婦さんから聞きました。コーヒーの出し殻を置いた日とそうでない日では全然その効果が違うそうです。但し、乾燥したものは余り効果はありませんから、乾燥したら取り替えます。
乾いたら:つまり、冷蔵庫などで臭いを吸収した後は植木の根元や、庭に撒きます。今度は除草剤としての役目を果たします。まず、あまり根の深くない雑草は枯れます。
コーヒーの成分の中に何かあるのでしょうか?不思議です。確かに黒くて日を防ぐ意味もあるのでしょうが。それでも頑固な根っこは残ります。夏場はやはり間引かないとどうしようもありません。
でも繰り返しこの作業を行うと次行に書いた効能が楽しみなので、ついついばら撒き作業は加速します。
夏の無防備な庭にコーヒーの出し殻を撒いた場所、撒かない場所を比べるとよく違いが解ります。これは既に何度も実験済みです。
日が経つと:撒いた出し殻が肥料へと変化します。土を自然にベストな状態に戻してくれます。
この作業を繰り返す中で、やせ衰えた土がみるみるミミズがいっぱいの有機土に変化していきます。
これは本当に楽しみなことです。特にバラなどは肥料食いですが、この方法でなかなか綺麗な花を咲かせてくれるのです。足りない分は肥料を足してください。
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