<crystalline songs> | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

長年注目し続けている女性シンガーソングライターの一人、Jolie Hollandが4作目のアルバムをリリースする。

10月7日 Anti-から出るアルバムのタイトルは『The Living and the Dead』、このアルバムのゲストが凄くて、なんとギターがMarc RibotでソングライティングがM. Ward!、さらにドラムは元-DecemberistsのRachel Blumberg。

ポートランドの<Type Foundry studios>で昨年11月から制作がスタートし、ブルックリン、ニューヨークなどでも録音。1940年代の電話機のパーツで作ったマイクロフォンで録音しているそうだ。

前作『Springtime Can Kill You』のようなジャズ、ブルース色からよりロックよりの作風になりロック・ドラマーの起用を決め、収録曲の中でもRibotのソロをフィーチャーした「Palmyra」はかなりの自信作のようで、これまで書いた曲の中で最も<crystalline songs>=透明感溢れる、水晶のような曲と少し変わった言葉で表現している。
最近見たいアーティストが余りいないと思っていましたが彼女は是非ライヴが見たいアーティストの一人ですね。。。

http://hidemuzic.typepad.com/hidemuzicblog/2008/07/jolie-holland%E3%81%AE%E6%96%B0%E4%BD%9C%E3%81%ABmarc-ribot%E3%81%A8m-ward%E3%81%8C%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B.html