俳句は五・七・五。短歌は五・七・五・七・五。
今回は2つ以上俳句を作ったら、それを合体するような形で短歌に仕上げてみます。
短歌は難しいと思われがちだが、気楽にいくつか俳句を作ったら短歌はすぐにできることを話す。
本来的には掟破りな方法かもしれないが、入門レベルということで、この方法を勧めた。
短歌は、ほとんどの子が初挑戦。2つの俳句の合体という方法で、短歌を作ってみた。
俳句は適当に思いついた言葉をならべるだけでも、できてしまう。
しかし、短歌はしっかりと言葉を選ばないと、なかなか完成しない。
最後の「七」が、どうしても「五」になってしまう場合があるが、あまりこだわらずたくさん作ることを重視した。
一度できてしまえば子どもは自信をもつからである。
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