死亡率が半分50歳以上で日常的にジョギングをしている人は、運動の習慣がない人に比べ、19年後の死亡率が半分以下で、健康的な生活を送れることが、米スタンフォード大の研究チームが行った長期調査で分かった。米科学誌アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシンに17日までに発表された。 調査を始めた1984年当時、高齢者のジョギングは関節などの故障が起きやすくなると考えられたが、そういった心配はなかった。80歳代でも運動効果がはっきりしていたという。(