小説家志望のフリーター・さくらのバイト先であるテーマパーク「ルナルナパーク」で、
“友好(UFO)の碑”の除幕式が開催されることに。
ところが当日、イベントを企画したUFOマニアの園長・矢作が行方不明になった。
たまたま招待客として会場に居合わせた宇田川に、矢作の秘書・平井は
「園長はもうこの世にいないと思う」と話す。実は、矢作のせいで
UFOマニア向けの施設と化した「ルナルナパーク」は経営難。矢作は経営方針をめぐって、
親会社がテコ入れのために送り込んだ副園長・流山まどかと衝突していた。
先日に至っては「僕のやり方に反対なら、僕を殺せ」と食ってかかる矢作に、
まどかが「そうさせてもらう」と言い放ったらしい。
やべぇ~持ってかれた。