ソウル・ミュージックの幻の名著が遂に | ノイズのなぐさめ

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歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

過渡期にある国家に起きた様々な騒動とそこに生じた解放的エネルギーを見事にとらえた本書は、サム・クック、レイ・チャールズ、ジェイムズ・ブラウン、ソロモン・バーク、アレサ・フランクリン、オーティス・レディング、アル・グリーンといった伝説的アーティスト、ゴスペルとリズム・アンド・ブルースを融合してサザン・ソウル・ミュージックを創り上げた人々の物語である。

内容(「MARC」データベースより)
ソウル・ミュージックの古典としてファンの間では知られていた、幻の名著が遂に邦訳化。5年間にわたる取材を通して、サザン・ソウルが生まれた時代、社会、アーティスト、ソングライターなど関係者をヴィヴィッドに描く。


スウィート・ソウル・ミュージック―リズム・アンド・ブルースと南部の自由への夢 (単行本)
ピーター ギュラルニック (著), 新井 崇嗣 (翻訳