しかしながら物語性を指向しないフランスの実験音楽家リュック・フェラーリの'70年代の超名曲「殆ど何もない」の第1番から第3番!! 日常音、自動車の音、子供の声、雷、老人の声など、音に加工を施すことはせず、音の配置と音量等で聴き手に風景と感動をもたらす名曲。'64年から'69年の名曲「音楽の舗道」も入って、テープの鬼といえるフェラーリの初期作品の超オススメCDです。