世界には五色人が存在していた。 | ノイズのなぐさめ

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歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

竹内文書では神武天皇からはじまる現在の皇朝を「神倭朝(かむやまとちょう)」と呼び、これ以前に「上古25代」(または「皇統25代」)とそれに続く「不合朝(あえずちょう)73代」(73代目は神武天皇のことである)があり、さらにそれ以前に「天神7代」があったとしている。
ちなみに上古21代天皇は、「伊邪那岐身光天津日嗣天日天皇」といい、イザナギ(『古事記』では伊邪那岐命、『日本書紀』では、伊弉諾神)にあたるとし、その2子のうち1子が「月向津彦月弓命亦ノ名須佐之男命」すなわちツクヨミ(『古事記』では月読命、『日本書紀』では月弓尊)であり、スサノオ(『日本書紀』では素盞嗚尊・素戔嗚尊、『古事記』では建速須佐之男命・須佐乃袁尊)の別名とされている。

その他次のように、その内容はかなり荒唐無稽である。

ビッグバンさえ起こっていない紀元前3175億年に上古初代天皇が存在し、上古2代天皇の在位が320億年に達している(もっとも上古天皇では天皇の名前は世襲であり、1代=数十人だとしているが)。
「イスキリス」(イエス・キリストとされる)が十字架上で死なずに来日(ゴルゴダの丘で処刑されたのは、弟のイスキリと記する)し、キリストの墓が青森県の戸来村(現在の新郷村)にあり、モーセの十戒は実は表十戒、裏十戒であり、真十戒を天津教の神宝として天津教が所有し、天皇が、来日したモーセに授け、モーセの墓が石川県の宝達志水町に存在している。釈迦をはじめ世界の大宗教教祖はすべて来日し、天皇に仕えたことになっている。
世界には五色人(いついろひと。黄人(きびと、日本人を含むアジア人)、赤人(あかびと、ネイティブアメリカンやユダヤ人等に少し見られる)、青人(あおびと、肌が青白い。現在は純血種ほとんどなし)、黒人(くろびと、インドの原住民族やアフリカ人等)、白人(しろびと、白い肌やプラチナ、ブロンドを髪をしたヨーロッパ人))が存在していた。
皇祖皇太神宮(茨城県)が全世界の中心である。
3000億年以上前の上古2代天皇の時代に16人の弟妹たちが全世界に散らばり、彼らの名前は今も地名として残っているという。その中には「ヨハネスブルク」「ボストン」「ニューヨーク」といった名前が見られる。
約3000年前の不合朝64代の時代に皇子31名と皇女43名が巡幸し、長である万国巡知彦尊が知勇大力で外敵を制圧したのが「桃太郎」の起源だという。
不合朝69代神足別豊鋤天皇の代にミヨイ、タミアラが陥没した(なおこのミヨイ、タミアラの文字は昭和15年10月の『天国棟梁天皇御系図宝の巻き前巻・後巻』児玉天民著が初出である)とムー大陸(昭和13年6月号の『神日本』の「陥没大陸ムー国」が日本での初期紹介)やアトランティス大陸を思わせる記述がある。

[編集] 作者竹内巨麿について
竹内巨麿(明治8年(1875年)? - 昭和40年(1965年))

明治43年秋、新興宗教の天津教の開祖となる。
『明治奇人今義経鞍馬修行実歴譚』長峰波山 大正元年(1912年) 八幡書店 ISBN 4893502328 (1987/01)
竹内巨麿の口述書であるが、これにはまだ、竹内文書も平群真鳥についても述べられていない。
大正10年頃、『長慶天皇御真筆』、『後醍醐天皇御真筆』、『日蓮上人御真筆』などを所有していると公開。
昭和4年8月14日戸籍の名を巨麿に改名。