『不思議の国のアリス』は、作者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンと友人ロビンソン・ダックワースが、三人の少女たちと一緒にテムズ川をボートで遡っていた時から丁度3年後にあたる、1865年7月4日に出版された。
パズルやパラドックス、言葉遊びに強い興味を持っていたルイス・キャロル。「アリス」の生みの親であるキャロルの手紙や日記などから、様々な数学パズルやオリジナルゲームを紹介し、彼の豊かな精神世界に迫る。
ルイス・キャロル 遊びの宇宙 (単行本)
マーティン ガードナー (著), Martin Gardner (原著), 門馬 義幸 (翻訳), 門馬 尚子 (翻訳)