異端のブリキアート | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

「将軍」「皇帝」「仏像」など、異端のブリキアートを追い求めた秋山祐徳太子の初の書下ろし自伝。戦前の東京の下町の生活、戦後混乱期の少年時代、武蔵野美大の青春、全学連の闘士だった60年安保、ポップな行動としての「グリコ」パフォーマンスや75年知事選立候補の顛末など自らの人生と、赤瀬川源平、高梨豊らとの「ライカ同盟」や、種村李弘、山口昌男ら多くの仲間たちとの交流を、痛快なタッチで描く。


(ブリキオトコ )

ブリキ男
ISBN:9784794967084 (479496708X)
294p 19cm(B6)
晶文社 (2007-02-25出版)

・秋山 祐徳太子【著】
[B6 判] NDC分類:702.16 販売価:\2,310(税込) (本体価:\2,200)