父一馬(航空技術者)、母悦のあいだに長男として生まれる | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

吉増剛造(よします・ごうぞう、昭和14年/1939年〜)は、東京都杉並区阿佐ヶ谷出身の詩人。日本を代表する先鋭な現代詩人として高い評価を受けている。詩の朗読パフォーマンスの先駆者として知られ、また、自身の詩と組み合わせた、パノラマカメラや多重露光を多用する写真表現、銅板を用いたオブジェの制作なども行っており、領域横断的な独自の創作活動を展開している。


主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(詩歌文学館賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(芸術選奨文部大臣賞)など。