エリートは判断を誤る日中戦争から太平洋戦争に戦線拡大する日本。行く手にアメリカが待ち受け、原爆投下、東京裁判が立ちはだかった。戦後の戦争検証が進む中で、日本人は戦争責任を具体的にどう捉えてきたのか 内容(「MARC」データベースより) 1928年の満州事変から45年の敗戦に至る、日本の引き起こした戦争の原因、経過、結末を検証し、その個々の局面の指導者、権力者の責任の有無、軽重について判断。その全体を総括する結論をまとめる。 検証 戦争責任〈2〉 (単行本) 読売新聞戦争責任検証委員会 (著)