Edgard Varèse | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

暗く深い眠り(1906)…唯一現存する初期作品。
アメリカ(1920)…2つの打楽器群とサイレン付きの管弦楽曲。
オフランド(捧げ物)(1921)
ハイパープリズム(1923)
オクタンドル(8弁雌雄両性花)(1924)
アルカナ(1927)
インテグラル(積分)(1928)
イオニザシオン(電離)(1931)
エクアトリアル(赤道地帯)(1932)
比重21.5(1936)…白金製フルートの吹き初め用に作曲。題名は白金の比重。
チューニング・アップ(1947)
バージスの踊り(1949)
砂漠(1954)
ポエム・エレクトロニク(1957)…1958年に開催されたブリュッセル万博のフィリップス館(ル・コルビュジェ設計)で、425個のスピーカーから流された電子音楽。
ノクターナル(1961)…未完。周文中が完成。
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