この怪文書ブログにおいて謝辞を綴る事自体、
私自身かなりの拮抗したものがある事は事実だが
今回はあまりに祝い事が多い為、
わたくし稀人の言葉にて過去を振り返りつつ、
少しずつ紐解いていこうと思う。
まずは「所属」する事に対しての。
表現の自由や自我を1番に謳う稀人が
どこかに属するという事自体にやはり思うところがなかった訳ではない。
何処かや何かに属するという事は自由とは離れている。(これはのちに過ちだと気付く。それについてもしっかり戒めとして書き束ねておこうと思う)
夢や浪漫、憧れ、希望。
それらあまりに無軌道な概念を掴む事に対してのやり方はあまりに「無限」だった。
手の届かないものを掴もうとする感覚は、無い酸素を吸うようなもので、本来の意味するところの無限だった。
それでもその無限を知ろうと決めたのは、
あまりに小さな自分の手で掴みたいと思ったのは
インターネット越しではあるものの
顔も知らない、食卓も囲んだ事のない人達の、
本来形のない無限を一緒に形作る心、
本来焦点を合わせる事すら難しい夢や未来、理想や浪漫、希望。
それを作り出さんとするあまりに無闇な手のひらの温みだった。
あまつさえ私自身、
希望や夢、浪漫などは毎週月曜日小銭で買える漫画雑誌の中だけだと思っていたから。
自由を求めて始めたはずのそれに苦しめられるのは洒落にならないと思ったからに相違ない。
だが活動を続けていくにつれわかった事があった
。
自ら針の筵を踏みしめている事に気がついたのだ。
何処かや何かになっていく事、属する事、
それに対してあまりに臆病になっていた。
手のひらサイズの世界しか見たくない自分に気がついた。
そう。勘違い、間違い、真っ赤な嘘だった。
宇宙はいつだって外側にある。
世界はいつだって外側にあった。
誰かはいつだってそばにいた。
そんな事に今更気がついたのだ。
無限なら、無闇なら、空虚なら、
創造の糸を誰かと共に重ねる事で、指先に、いつだって作り出す事が出来ると気付いてしまった。
見たいと思った。この先を。
知りたいと思った。未知の感覚を。
あまりに知らないこの温みを、
あまりに愛しいと思ってしまった。
だからこの先のあまりに希望に満ちた暗闇を
私と稀人と、あなた達と、
少しずつ確実に踏みしめて往く事にした。
私自身かなりの拮抗したものがある事は事実だが
今回はあまりに祝い事が多い為、
わたくし稀人の言葉にて過去を振り返りつつ、
少しずつ紐解いていこうと思う。
まずは「所属」する事に対しての。
表現の自由や自我を1番に謳う稀人が
どこかに属するという事自体にやはり思うところがなかった訳ではない。
何処かや何かに属するという事は自由とは離れている。(これはのちに過ちだと気付く。それについてもしっかり戒めとして書き束ねておこうと思う)
夢や浪漫、憧れ、希望。
それらあまりに無軌道な概念を掴む事に対してのやり方はあまりに「無限」だった。
手の届かないものを掴もうとする感覚は、無い酸素を吸うようなもので、本来の意味するところの無限だった。
それでもその無限を知ろうと決めたのは、
あまりに小さな自分の手で掴みたいと思ったのは
インターネット越しではあるものの
顔も知らない、食卓も囲んだ事のない人達の、
本来形のない無限を一緒に形作る心、
本来焦点を合わせる事すら難しい夢や未来、理想や浪漫、希望。
それを作り出さんとするあまりに無闇な手のひらの温みだった。
あまつさえ私自身、
希望や夢、浪漫などは毎週月曜日小銭で買える漫画雑誌の中だけだと思っていたから。
自由を求めて始めたはずのそれに苦しめられるのは洒落にならないと思ったからに相違ない。
だが活動を続けていくにつれわかった事があった
。
自ら針の筵を踏みしめている事に気がついたのだ。
何処かや何かになっていく事、属する事、
それに対してあまりに臆病になっていた。
手のひらサイズの世界しか見たくない自分に気がついた。
そう。勘違い、間違い、真っ赤な嘘だった。
宇宙はいつだって外側にある。
世界はいつだって外側にあった。
誰かはいつだってそばにいた。
そんな事に今更気がついたのだ。
無限なら、無闇なら、空虚なら、
創造の糸を誰かと共に重ねる事で、指先に、いつだって作り出す事が出来ると気付いてしまった。
見たいと思った。この先を。
知りたいと思った。未知の感覚を。
あまりに知らないこの温みを、
あまりに愛しいと思ってしまった。
だからこの先のあまりに希望に満ちた暗闇を
私と稀人と、あなた達と、
少しずつ確実に踏みしめて往く事にした。