金色の風、青い海 -27ページ目

金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。






無意識にかけていた制限を


外すことができた時


今まで上手にできないと思っていたことも


やってみようと思えて


やってみたら楽しくて仕方なくなって


上手とか下手なんて 気にならなくて


あぁ、僕は一体こんなに長い間


何をしていたのだろうと、


ただ楽しいのだから


それだけを感じていれば良かったのに…


どれだけの時間を


胸のざわめきと共に生きてきたのだろうと


すごく後悔して、


それからちょっと悲しくなって、


そして、あぁ楽しいのだからそれでいいのだと


今気づいてよかったなと


ひとりで笑ってしまいました。