金色の風、青い海 -25ページ目

金色の風、青い海

日々の些細なことや感じたこと、想像、詩や散文を書いています。




どんな君だったとしても


ただ君がここにいると言うだけで


僕は幸せなんだ


君と出会えたことは


何に替えることもできない宝物だ


いつか僕らが離れてしまう日が来ても


後悔しないように


今は 思う存分


君を抱きしめよう


そして暇さえあれば


一緒に笑おう


怒ったり 


ケンカしたり


そんな神経をすり減らすような事をしていたら


勿体ない






僕らの一生なんて


あっという間だから


1秒も逃したくないんだ


いつ思い返しても


胸がいっぱいになるような


幸せが溢れるような


記憶を残したいから


ひとつひとつの瞬間を


記憶に深く刻み込んで


忘れてしまわないように。