どんな君だったとしても
ただ君がここにいると言うだけで
僕は幸せなんだ
君と出会えたことは
何に替えることもできない宝物だ
いつか僕らが離れてしまう日が来ても
後悔しないように
今は 思う存分
君を抱きしめよう
そして暇さえあれば
一緒に笑おう
怒ったり
ケンカしたり
そんな神経をすり減らすような事をしていたら
勿体ない
僕らの一生なんて
あっという間だから
1秒も逃したくないんだ
いつ思い返しても
胸がいっぱいになるような
幸せが溢れるような
記憶を残したいから
ひとつひとつの瞬間を
記憶に深く刻み込んで
忘れてしまわないように。
