ぉれは今29才である。

とっくに婚期を逃したあげく、今後の全体的な見通しも闇な女だ。

そんなぉれがどーして、だんだんと図々しくなっていくのは本当に
無駄な話だ。。


どーゆーことかっつーと、ケコーン相手についてだ!!ヽ(`Д´)ノ


20代前半のときって、付き合う男は好きだったらそれで良かったさ。

しかし30を目前にした今、こんなご時世なこともあってか
ケコーンする相手にはいくらか慎重になる。

うるさいよ、慎重になれるほどおまえはいい女なのかとか
そーゆーのいーから。今いーから。


何を考えてしまうのかとゆーと、子供のことである。

親になったらもちろん子供には苦労させたくないから、
まずは「いい条件下」に置いてやることから始めたいのだ。

いい条件下とは↓↓

・顔、体系がぶさいくではない(顔がでかいとかイヤだ)
・頭がいい
・裕福でなくてもいいが、お金には困らない環境


ブーイングしてる奴うるさい、だまれ。

もちろん子供がどう育つかはこの3つは関係ない。
ただ、スタートラインは少しでも有利にしてあげたいというだけだ。

ぉれはバカだから、バカな夫を持って
バカ×バカでぉバカを生みたくないのだ。

こー言うとかなり動物的なんだが、
子供の為に、男の「遺伝子」を選んでいるのだ

そんな遺伝子に踊らされている自分に最近気付き、
やっぱ人間の動物的な本能ってあるんだなーと再確認したのでアルヨ。

しかし、伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」にも出てきたように
遺伝子に踊らされたくはない」から、
精子バンクも行きたくないし、本当は感情を一番大切にしたいが、
そんな素敵な日が、ここまで荒んだぉれに来るのだろうか。。。