
今読み始めたばかりの「羊の目」(伊集院静)
てかまだ本当に読み始めたばかりで、主人公すらまだたいして出てきてない。
昭和初期の夜鷹(娼婦)から始まるヤクザもののお話らしいです。。
で、まだそんな読み始めなのに、すでに面白い!!
あーーなんかこれから一行一行を噛み締めながら読むこと間違いなしな感じです。
そこに出てくる「辰三」という、紺絣の着流しに鼠色の帯を幅広にまいた
一見華奢だがものすごく強い、男気あふれるイケメソ(想像)に今恋をしています。
銀魂の銀さんを想像してしまった。なんだかぴったり。
ああ、もうだめだ。辰三に骨抜きにされた(´∀`)
伊集院さんも、まさか私のような頭の悪い腐女子に読まれているとは思うまいて。