「絶対彼氏」
最終回だったね。
毎週見てるわけじゃなかったけど、泣けた。。。

理想の彼氏としてプログラムされたロボットが、「愛」を知り、プログラム外の行動と感情を持つ。

んなあほな。
「んなもん見てどーする」とか言って、普段なら見もしない恋愛ドラマだったのに…

いい話だった。


そういえば、ドラマって「華麗なる一族」以外、今までほとんど見てない。
だってなんかいっつもどーでもよい恋愛バナシ(基本キライ)やってるし、
フィクションがそもそもつまらんし。。。

でも27歳になった今、そんなドラマが面白い。

ありえないロマンチックな恋愛話。
ワル的な若いコ達ががんばる青春話。(「ルーキーズ」とか!)

面白いのはもちろん、どれも最終的に前向きなのがいいよね。

がんばることや自分に素直でいれること、他人を思うことって、
やってるつもりが、全然できてなかったりする。
ドラマを見てると、自分のそうゆうところに気付く。

仕事で疲れて帰ってきて、とりあえずつけたテレビをなんとなく見る。
そんな感じで見たドラマから、何か自分のコトを気付ける。
それってすごい。


人が何気ない生活の中で、自然なカタチで、価値のあることに気付ける。


提供者はいろいろ狙ってやっているからすごい。
このような方達は、是非ともどんどん儲けてほしいと思う。


なんか違う話になっちゃいそうだったけど、
とにかくドラマって、一日の終わる前に軽くリフレッシュできるし、いいもんだね目
ドラマって疲れた日常からの一時避難所。

ドラマの魅力に気付いた今日このごろでした。


おやすみ☆