先週の「残念なカルボナーラ」の所為という訳じゃないけど、
昔からの友人が上京して来ると言うので、
ラ・ベットラで夕食を。
まずは、スプマンテとビールで乾杯
鰹のカルパッチョといきたかったけど、
本日は、わらさのカルパッチョ
フォカッチャの塩加減もいい感じ
私の定番、カルボナーラをオーダー。
なんか、いつものと違う・・・
ちょっとソースが多すぎませんか?
「いつもと違うね、シェフ変わったの?」
サービスの女性に聞くと、
「いえ、変わってません。」
「味が違うようでしたら、作り直させていただきますが・・・」
と、すごく恐縮された目で見つめられたので、
「いや、味は・・・・(一口食べて)、 OKです、大丈夫」
とは言ったものの、明らかにツユダク!
以前から比べると、徐々にソースが増えてます。
明らかににツユダク度が増してるでしょ。
ポーションも小さめになってきた。
他の客との取り分け具合で、偶々ソースの加減が変化したのか?
それとも、落合シェフが「生クリームは使わない」と言ってたけど、
チーズ以外に何かを加えたのか?
味が同じだから、レシピは変わんないと思うんだけど・・・
ちょっと不思議。
ちなみに、
南青山「ラ・ロンディーネ」のカルボナーラ
メニューには無いけど、シェフに言って作ってもらった。
イル・ギオットーネ風?美味しゅうございます。
こちらは、アコーデオン奏者cobaがオーナーの、
ここもメニューには無かったけど、
「ローマ風の、パンチが効いたのお願いします」
と言って、オーダーして出てきたのがこれ。
ちょっとパスタが細め。リングイーネくらいが丁度いいかも。
クイーンポークのグリル バルサミコソースで
バルサミコの甘みが、ポークの脂の美味しさを引き出してます。
とても美味しい。
ドルチェは2品。
定番のプリンと
お上品なセミフレッド
渋谷「ドン・チッチョ」のゲンコツ大のイメージが強く、
サービスの女性にポーションの程度を聞く時に、
「セミフレッドはゲンコツくらい?」
と聞いてしまい、失礼しました。
野郎ばかりの店と違い、ベットラはお上品ですもんね。
オマケに「ドン・チッチョ」のドルチェ全部盛り
すみません、どこの店でもこういう事やってます。
〆はエスプレッソ
やっぱりベットラはハズレが無くて、安心して食事ができます。
また近いうち行くと思うので、
その時は、カルボナーラの謎を解明したいと思います。























