無事に北海道から東京へ帰って参りました。
あづぃ~!!
家に着いて、シャワーを浴びて暫し寛いだ後、
さあ、晩飯どうしよう・・・
そうだ、さっそく北海道の美味しい店のシェフに教えてもらった、
東京のお店に行ってみよう!
そうしよう!!
で、家から一番近い店に行ってみた。
本郷三丁目駅から歩いて数分。
本郷三丁目といえば、高校時代に初めて東京に来て泊まった場所。
晋門館のステージに立つ前日に、本郷の鳳明館本館に泊まりました。
あぁ~あの頃が人生のピークか・・・ (ピーク早っ!!)
そんな過去の話はどうでもよく、
商店街っぽい通りにあるビストロ。
トマトのジュレがのった、イチゴの冷たいスープ(だったと思う)。
どれも良い味加減です。
このボリューム、食べ切るのが大変でした。
店の名前が「内臓料理」というだけあって、
内臓系の肉料理を得意とするビストロ。
プリフィックスのコース3,200円をベースに、
これだけのボリューム(二人分)で8千円いかない。
お腹パンパン、CP非常に高し。
豚の脳みそとかも食べさせてくれる、気合いが入った肉系フレンチ。
今月発売の「料理王国」にも載ってます。
オーナーシェフは北海道の松前町出身という事で、
またまた道南地方の話題で楽しい会話ができそうです。
次回はカウンターでじっくりシェフと話しながら食べたいと思います。
北海道であれだけ飲んで食ったのに、
東京に帰って来てまたこんなに食べるとは・・・
暫く粗食で生きます。









