8月8日は、「稚内みなと南極まつり大花火大会」。
この花火大会に合わせてツーリングの日程を組んだ訳じゃないけど、
偶々観れる事になり、日本最北の花火大会を楽しみにしてました。
今まで観た花火大会で一番すごいと思ったのが、
帯広の「勝毎花火大会」。
十勝川の河原で、隅田川の花火大会と同じ数(2万発)の花火を、1箇所から1時間で打ち上げる。
土手で観てると、頭の上で、1時間花火が鳴りっぱなしのスゴイ迫力。
東京では、帯広と同じようなロケーションの「足立の花火大会」が一番好きなんだけど、
ここは毎年平日の夜やるので、なかなか観に行けない。
で、さすが北海道! さすが稚内!
何がって?
緯度が高いので、なかなか夜が始まらない。ヨーロッパみたいに・・・
やっとあたりが暗くなって、花火大会は20時30分スタート。
2,500発、45分間だけど、内容は濃くてすごく良い花火大会でした。
稚内のフェリーふ頭。右手に見えるのは全日空ホテル。
開始10分前にホテルから出て行ったんだけど、
一番海側で打ち上げ地点に近い、かぶりつきのスペースで観れました。
こんな花火の近くで、
硝煙を浴びながら観るのは何十年ぶり?
北防波堤ドームも光を受けて綺麗だし、
大満足の花火大会でございました。
ホテルへ帰る途中、ロシア人のグループに、
「踊りに行こう!」 と誘われたけど、
「そんなとこ稚内に無いよ」 と丁重に断ってホテルへ。
さあ、明日の朝食は名物食堂で丼ぶり・・・
~つづく~









