半夏生は、梅雨明け前の不吉な時期で、
「ハンゲ」という妖怪が、フラフラ彷徨ってるそうです。
田植えを終えて疲労もたまる時期。
だから人間は、タウリンたっぷりの蛸を食べたり、
この時期収穫した小麦で打ったうどんを食べて、
疲れを癒し、夏を乗り切る体力を付ける。昔の人はちゃんと分かってた。
ということで、
蛸とうどん(パスタ)を食べに・・・
それに、カタールへ行く後輩の送別会も兼ねてたので、
カタールでは食べられない豚をたっぷり食す。
気温50度、湿度90%の中で働く、
企業戦士となって頑張るんだぞ! と、適当に励ます。
そうそう、またまた「世界のオザ○」ファミリーが食事してました。
今回は、息子さんのガールフレンドは欠席。
あの記事の影響か?? ⇒★
私の場合、
やっぱりパスタだけでは物足りず、
翌日うどんを食べに。
いろんな別れは、人を成長させるハズ。





