やっと決定です。
いやぁ~、ここ2カ月くらい悩んでやっと決めました。
今年の秋冬の香り。
サンタ・マリア・ノヴェッラの「シチリア」、「ルシアン・コロン」でもなく、
ジョーマローンの「バニラ&アニス」、「ライムバジル&マンダリン」、「グレープフルーツ」でもなく、
ペンハリガンの「ブレナムブーケ」、「オーパス1870」、「クァーカス」でもない。
やっぱり、ラルチザンの「タンブクトゥ」で決まり!!
~TIMBUKTU~
西アフリカのマリ共和国の地名である<タンブクトゥ>は、
アフリカの洗練された美しい女性の肌から薫るウッディーでクリーミーな香りをイメージしたもの。
南アフリカ原産のトロピカルフラワーやパピルスウッドなどアフリカ原産のレアな香料で作られた
エキゾティックな香りは肌の奥深くまで染み込むような官能的で新しいシプレーノート。
もともと女性用なのでしょうが、イヤイヤなんの、これで決まりです。
絶妙なウッディーの香り、「肌の奥深くまで染み込むような」っていう表現がピッタリの官能的な香り。
アブサンとの相性も良いと思われます。
街ですれ違ったオッサンがこの香りなら、それは私かも知れません。
