南青山 のりピーマンション近くのイタリア料理のお店。
青山通りから一本入った判りづらい場所にあります。
ランチは近所に住んでるお金持ちのマダムで賑わってそうな感じ。
夜は近所のモデル事務所関係者とか、青山通り向かいの某総合商社のOLとかが来てそう。
あくまで、私の想像ですが・・・
とりあえず、本日は久しぶりにお上品なイタリアンを食べに来ました。
枝豆のパンナコッタの上に古平(北海道積丹半島)のウニ(ミョウバンに漬けてないウニ!)
このへんがここのお店の味ですね。
オーナーが北海道から新鮮な食材を仕入れて、
イル・ギオットーネにいたシェフが、その素材を生かしてアレンジ。
東京でミョウバンに漬けてないウニを食べるなんて、なかなかできないと思われます。
今日はお腹が空いていたので、フォカッチャアンコーラを数回。
最近、ジェノベーゼが結構好きです。
もともと、バジルが好きなんですが、このバジルと松の実とパスタの塩加減にやられてます。
話は変わりますが、タリーズに昔あった、「バジルポテト」 早く復活してください。
タリーズ関係者の皆様、激しく要望しますのでよろしくお願いします。
そこのあなた! 直ぐに本部の商品開発チームに連絡してください!
東京限定でもいいです。23区限定でも、都心3区限定でもいいです。
なんなら、私が注文した時だけ作ってくれてもいいです。
このお店に来た時は、メニューになくても、こちらから注文しなくても、カルボナーラを作ってくれます。
まあ、札幌時代から私のカルボナーラ好きは有名だったそうですが・・・
今月、札幌の巨匠のお店におじゃましますが、当然カルボナーラをいただいてきます。
トリュフと肉って何でこんなに合うんでしょうか。それにルッコラ、最強ですね。
話は変わりますが、お盆に東京オペラシティに聞きに行った、
「侍ブラス」のコンサートにゲストトランペッターとして出演した、
Chris Jaudes氏
彼の演奏は素晴らしかった。久々に楽器から「こぼれ出る音」を聞かせてもらいました。
他の金管八重奏メンバーもそこそこ上手いんですが、
彼のトランペットはケタ違いに素晴らしい音でした。
要は、トリュフは他の食材の美味しさを一層引き立てるってことを言いたかった??
なんのこっちゃ。
この不安定な器にティラミス。有名な創作家とのコラボだそう。名前聞いたけど忘れました。
今日は、比較的お客が少なくてオーナー氏と色々話ができて楽しかったです。
東京のイタリア料理業界もこのご時勢で大変ですね。がんばってください。
ちなみに、のりピー逃走中はここには寄ってないそうです。
宝くじが当たって、のりピーマンション買ったとしたら、
ロンディーネも、ドンチッチョも、ダルマットも、花畑牧場も徒歩圏ですね。
買わないけど。









