東京も、ここんとこ暑い日が続いてますが、
やっと地下鉄にも冷房が入り、電車に乗り込む時の、
悪臭と湿度に対する力みも少しは軽くなってきました。
今日は久々にタリーズに寄ってみた。
アイス・ハニーミルクラテ
今日は、クマだそうです。
夕時、無性にイタリアンが食べたくなり、
どこ行こうかと、暫く悩んで、
まずはドンチッチョに電話。
「Aさん、今日二人で行きたいんですけど、空いてる時間ありますか?」
「え~っと、22時からなら大丈夫ですが・・・」
今日の気分は・・・とても22時まで待てないと思い、
「ごめんなさい、またにします。」
そりゃー金曜の夜ですものね、次当たってみよう。
ラ・ロンディーネのお上品な気分でもないし、
ラ・ベットラもちょっと違うなぁ~と思いつつ・・・・
(もっとも、みんな人気店だから空いてる訳ないと思うんですが・・・)
最悪、パスタじゃなく、うどんにするかとあきらめ気分になりかけたところ、
運良く、「OGGI-DAL-MATTO」が入れると言うことなので、行ってみた。
(さすが、「OGGI」って言うだけありますねぇ~)
前菜盛り合わせ
山ウド・ワラビ・イタドリ・アマドコロ
タラノメ・アイコ・カタクリ・シドケ
鯛の昆布締め・鰹とオレンジのサラダ・イサキのマリネ
「野菜から、魚、最後に肉を食べて下さい。」と、
愛想のいい女性スタッフに言われました。
「はい、仰せのままに・・・」
食べてると、スタイルの良い女性が店に入ってきた。
店のスタッフと何やら話してるので顔を見てみると、
モデルのAKE○○だった。
女性2人で予約したみたいだけど、
本人曰く「付添」のあんちゃん(マネージャー?)のチョンボか?
席がなく、「入り口の傍なら何とか席を作ります。」と店の人が言ってんのに、
気に食わないらしく出て行きました。
ドンチッチョの東ちづ○以来、また芸能人の隣で夕食か?と思ったけど、残念。
しかし、AKE○○に気づく俺って、いかがなものか?
他に気づいた客はいなかったと思われる・・・
ルックスと声のギャップには笑っちゃいましたが・・・ 失礼しました。
炙った松の実が香ばしいアクセントになって、
ちょっとサプライズな味、美味しい。
ここで、「今日の温かいパスタは何?」って聞いてみたら、
「お客様のワインやスプマンテに合わせて、
シェフが飲み物に合うパスタをチョイスします。」
ということらしい。
「じゃあ、この後は白ワインでいきます。」
ちなみにこの店、2年連続でフェッラーリの売上本数日本一らしい。
(同席数のカテゴリーで)
フェッラーリ1本7千円だそうです。
このレバーは甘くて美味しい!
ほとんど生だけど、新鮮な肉の甘さが出てて絶品!
函館「宏楽園」のレバ刺しと同等の最高レベル!
この店のシェフは、相当素材にこだわってるというのが良くわかる。
最近、山形県の物産にこだわってるらしく、
カウンターにJA山形のノボリを立ててた。 ??
ハーブと唐辛子のピリ辛が絶妙に舌先に残り、肉の旨さを引き立てます。
これも美味いね。
ドルチェは当然2つともいただきます。
この店のコンセプトはいいですね。
当日思い立ってのイタリアンは、ココかな。













