「別冊リツコング」によると、
クニイさんは、今週もうどんを食べに香川へ行くらしい。
なんか、私もうどんが食べたくなってきたので、
適当に調べてみて、良さげな評判があったうどん屋に行くことに。
新宿 曙橋駅近くにある、
その名も「さぬきのうどんや」
店に入ると、10人がやっと座れるくらいのカウンター席のみ。
おっさん1人でやってて、サラリーマンとおばちゃんが食べてた。
しばらくメニューを眺めて、天ぷらうどんを注文。
天ぷら1品込の値段が430円、
その他は追加で注文。
蓮根、ゴボウと人参、ちくわの天ぷらを注文。
すると、おじさんがエビのてんぷらをサービスでのっけてくれた。
うどんは、予想どおりというか、腰がない。
天ぷらは、見たとおりカラッとはしてない。
つゆはなかなかいい味でてました。
お腹すいてたので、
おろしぶっかけも食べてみる。
ぶっかけも腰がない。
つゆはちょとうす目な感じ。
しかし、デジカメで撮るとすごく美味しそう。
「おじさん、香川出身ですか?」と聞いてみると、
「いや、むこうで修行してきた。」とのこと。
ここから、イタメシ屋のノリでネホリハホリ聞いてみた。
おじさんもしゃべるの好きらしく、色々と聞けて面白かった。
(ここから独り言が・・・スルーでお願いします。)
おじさんは、「さぬき麺業」で修行してきたそうです。
(確かに、何とかさぬきうどんを名乗れるギリギリか・・・技術は空港のうどん屋と同じレベルか?)
最近は機械で打つ店が多いと嘆いてらっしゃいました。
( 詫間のおっさんプロデュースの、新宿にあるナントカ団なんて、
店のあんちゃんが讃岐うどんを理解してない。
「ぶっかけ」を注文したら、「ぶっかけ」のつゆで「かけうどん」を作って出してきた。
辛ろーて食えるか!
詫間のおっさん、しっかり最後までフォローせーよ! ガッカリやで! )
おじさんは、朝4時から仕込みに入って、手打ちでやっているそうです。
小麦は「さぬきの夢2000」ではなく、オーストラリア産。つやが出るそうです。
しばらく話して 最後には、
「夜は不味いやろ。うどんがのびてしまって、腰が無くなる。」
「朝作って、昼が一番食べごろで、腰があって美味いよ。昼にまた食べに来てよ。」
「わかりました、今度は昼に来ます。ナントカ団より美味しかったよ。
あ~ぁ、お腹おきたわ、ありがとぉ~。」
・・・・・・・・
( おっさん、人が食う前に言えやぁ~、
客に不味いもん出すなやぁ~、
なんちゅう事を言いだすんや、ほんまにぃ~・・・ )
いい味出してる、おっさんでした。
クニイさん、美味いうどん食ってんだろうなぁ~・・・






