「愛」や「光」の先へ。

私が世界の本質を指す言葉を再定義した理由

言葉で気持ちを伝えることが苦手だった。

それはそうだけど、そうでないから。

伝えたいのはそこでない、、事象はどうでもいい、、この気持ちがわからないんだ

ドラマは事実を結びつけてくれる

物語はこのあやふやさを紐解いてくれる

それでも感情や言葉は上の空だった

それでもその人が語る思いは感じ取れた

ただわかる。言わんとしてることが、伝わってくる

答えは要らない。
先走る思考に追いつかずそれがなにかここがどこかわからなくなった点と点をもう一度、かき集めて、今ここに再構築して、、ここから再しゅっぱつ。

この、なにが、、生きる。ということなのか。

楽しいは笑顔、悲しいは涙、

怒りは自分勝手、涙は独りよがり

笑顔はうそ ──

現象に憶測がまじり、感情的、空気をよむ

子どもではないでも大人でもない。中間地点 そんな学校生活だった

どこかわかっているアイデンティティーと

知っても知り得ない仮面から始まり、ゼロで終わるこの関係性に月日の重さを感じていた。

プライドは過程をいみきらい、できる成長よりそうである真実に魅了されていった

溝ばかりが深まり、いつしか自分という必要性を感じなくなっていた

心理学、精神学、哲学、スピリチュアリティ、、心という有心論・唯心論が唯一の手綱だった

そうして学び、体現し、ときに言葉、心、スピリットが合致するその瞬間に生を見いだしていた。

無意識と顕在意識の融合のはざまを行き交っていた。

右往左往に瀬戸際にたたされてはまた引き戻される、凪の心もまた浮き沈みを繰り返していた

しかし、それはその一時であり、総動員でつくりあげた城は瞬く間に時間の波に跡形なく、残像の一厘もない。

格好でも体でもない、肩書きや象徴とも言い表せない。敷き詰められた中身は綿同然

空 そうであってそうでないもの

言葉による制裁は十分味わい尽くした

深層心理は木の根の如く張り巡らされる

養分を汲み上げるよう、役割という自覚が主人公となり、手探りでポイントを割り当てクローズアップしては、また次へと運ばれる。

真相の伏線回収は結末という昇華へ上昇するか、次の課題(章)へと追及に勤しむスパイラルを辿るかは選択となる