髪をバッサリ切りました^ ^
かなり伸ばしてたから、スッゴイ気持ちい〜!
過去最高に似合ってると思います!
なんか、不要なモン一気に捨てた感じがします^ ^
さて、
許すこと!
について話そうと思い立ちました。
許すこと、
自分を許すこと、についてです。
自分を許すと言うよりも、
自分に許しを与える。
許可を下す、
と言う感じかな?
なんかね、これ降って来た考えなんですけど、
自分が許せないヒトっているじゃないですか
自分が許せないと言うか、
嫌いだな〜、苦手だな〜、イラっとするな〜
ってヒト。
それって、なんでかなぁ〜っていうのが、
僕は分かっていた気がしていたんですが、
実は、もっとハッキリと分かったんです。
「自分の嫌いな部分を、相手に映し出している」
って思っていたんですが、
もっとハッキリわかりました。
多分ね
「自分が自分に対して許していないことを、
相手が破っているのが許せない」
だけなんですよね。
例えば、
チャラついてる奴がムカツクな〜
て思ってる人は、
「チャラついてはイケない!」
って自分に対して制限を与えてる。
「コイツ、人の話全然聞いてねぇじゃねえか!!!」
って人は、
「人の話はしっかり聞かなければならない」
って言うルールを設けてる。
「努力もしないで、
楽して儲けてるヤツなんて
絶対に詐欺かなんかやってる!」
ってヒトは、
「成功するには努力しなければならない。
我慢しなければならない」
って思い込んでる。
そしてそうであって欲しいと願っている。
ってことだと思うんですよね。
そして、
この自分に設けたルールっていう制限は、
往々にして、
自分を守るために、
仕方なく設定するしかなかったルール。
なんだと思うんです。
自分がチャラついていたら、
誰かに批判されるから仕方なかった。
興味もないヒトの話を適当に聞いていたら、
怒られるから仕方なかった。
努力しているところを見せないと、
昇進できないから仕方なかった。
我慢していないと、何
かを失う気がして仕方なかった。
だから、自分に対してルールを設けた。
そして、
それを守り続ける人生を歩んで来た。
それが今の自分を創った。
だから、
それを普通な顔して破って
のーのーと生きている人間が、
許せない!!!!
ナンダコイツ!!
俺が必死こいて守って来たモノを
いとも簡単に破りやがって!!!
適当に扱いやがって!!!!
人生そんな簡単なモンじゃねぇぞこのガキ!!!!
フザケンナ!!!!
って、なる(笑)
それって結局、
世の中が、そうじゃないと
自分が困るってコトですよね(笑)
自分が必死に守って来たモノが、
実は無くても通じるなんて世界、
あってもらっては困るんですよね(笑)
だから、
ヒトにも強要するんですよね(笑)
受け入れられないんですよね(笑)
でも実際、
自分もそんなルール
捨て去りたいんだよね、本当は(笑)
って心が叫んでるんだよね。
だって、そのルールがあるせいで、
自分をどんどん生き辛くしてるんだもんね。
がんじ絡めに自分を縛って、
何重もの鳥籠に自分を封じ込めているのは、
こんなに辛くて苦しくて
息苦しい状況にしているのは、
他でもない、自分だなんて、
認めたくないもんね。
でも、それ、
自分ですよね。
それに、気付きました。
だから、
イラっとするヒトを見たら、
「あ、おれはこの部分を
自分に許してなかったんだな、
教えてくれてありがとう!!」
って思えるなって。
「おれはまた自由になれる!!!!」
ってね(笑)
こーでなきゃいけない。
あーでなきゃいけない。
なんてものは、
自分がこれまでの人生で、
自分を守るために必要だった、
自分が勝手に決めたルール
でしかないのではないでしょうか。
それ、本当に間違っていますか?
それ、本当にあってはいけないコトですか?
ブスが嫌い=
私は、ブスであってはならない
デブが嫌い=
私は、デブであってはならない
ヘラヘラしてるヤツが嫌い=
私は、ヘラヘラしていてはいけない
適当なヤツが嫌い=
私は、適当な人間であってはいけない。
フワフワした女が嫌い=
私は、フワフワした女であってはいけない。
ヒトを疑うヤツが嫌い=
私は、ヒトを疑うようであってはいけない。
ヒトを裏切るヤツが嫌い=
私は、ヒトを裏切るようであってはいけない。
ルールを守らないヤツが嫌い=
私は、ルールを守らない人間であってはならない。
全部全部全部、
自分がこれまで生きてくるのに、
必要だったルールですよね。
過去の自分は、こうしないと、
辛くて生き残れなかった。
だから、仕方なく、
こう言う鎖を自分に課した。
必死だったんです。
受け入れられるために。
傷つかないために。
でも今、
その鎖が邪魔になって、
羽ばたけないでいる。
もっともっと
高く飛びたいのに、
鎖が邪魔で飛び立てない。
羽を広げられない。
だったらそんな鎖、
取っ払えば良い^ ^
自分に許しを与えてみる。
そして好きなように生きて、
責任は自分で取る。
自分が選んだ道で、
生じた責任なら、全て自分が取る。
その覚悟だけですよね^ ^
一人一人、自分の思うように、
自分の生きたいように生きて、
自分のケツは自分で持つ。
そんな生き方ができるように、
僕は成りたいです。
その覚悟だけあれば、
いろんなコト、
自分に許せるんじゃないかな。
そしたら、ヒトも許せるんじゃないかな。
失敗しても良い。
傷ついても良い。
泣いても良い。
負けても良い。
弱くたって良い。
強がったって良い。
怒ったって良い。
後は、自分の魂が、どーしたいか。
なんでもかんでも
許せば良いってもんじゃないかもしれない。
絶対に譲れないモノは何か。
自分の魂で、譲りたくないものは何か。
どーしてもどーしてもどーしても、
仲間を裏切る人間は許せない。
それならば、それでも良い。
それが自分の在り方、なんだろうなって思います。
でも、それ以外の
どーーーーーーーーーだって良い、
社会の常識やルールや
自分の鎖なんてモノは、
気付いた瞬間にいとも簡単に、
捨ててやる^ ^
それが許せない大勢の人たちに
何を言われようと、
批判されようと、
足を引っ張られようと、
怒られようと、
自分が生きたいように生きて
生じた問題なら、
自分が責任を持つ!
自分が本当に許せるなら、
それで良い^ ^
本当の自由とは、
自分の心の鎖を解いていくコト。
そー思った、
断髪式でした (笑)