手話教室4回目
どんどん楽しくなっていく。

私のクラスの先生は全く聞こえずしゃべることも出来ない。

でも、とても明るくてかわいい。


教室に入るとまず先生に手話で挨拶。

こんばんは。
私の名前は◯◯です。
よろしくお願いします。

2時間の授業が終わると、

ありがとうございました。
また来週会いましょう。
バイバイ➰👋😃

慣れない手話で挨拶をする。

そんな私たちのぎこちない手話に、一人ひとり丁寧に応えてくれる先生の表情はとても楽しそうで、嬉しそうだ。



指文字を覚え、普段よく使われそうな漢字の手話を覚える。


指文字は伝えるよりも読み取る方が難しい。
何度も繰り返して慣れていくしかない!

漢字は、形からきていたり、動きからきていたり、何となく「なるほど」と思えるものが多く覚えやすい。

最初の授業で、手話ではなくジェスチャーで伝えるという遊びをしたからか、自然な感じで手話が入ってくる。


先日もらった冊子に、緊急時の簡単な手話が載っていた。

地震、津波、危ない、避難所等々…

以前友人が言っていたことを思い出す。

デパートで買い物をしていたとき、避難の放送が流れても自分だけ気付かずに誰もいなくなったお店で不安になったこと。

電車に乗っていたとき地震にあい、みんなぞろぞろと電車から降りて歩いている姿を見て、何がどうなっているのかわからず不安だったこと。


そんなときに「地震、危ない、避難、大丈夫」だけでも手話で伝えられたら、少しでも不安が軽減できるかもしれない。

手話がわからなかったら、身振り手振りや表情でも伝えられる。

スラスラとキレイな手話での会話が出来なくてもいい。
大切なことが伝わればそれで大丈夫!


そんな手話の入口になる場所を作れたらいいなー

声の会話で生活している中に、自然と手の会話も混じるような、そんな感じがいい。


今の私の勝手な想い…