昨日は渋谷にて、石原 貴司先生による
#サイマティクスを知る学ぶ体験するセミナー
に夫婦で参加させて頂きました📔
"セラピーオフィス ラサルーテ"を主宰されている石原先生ご夫妻は、共に私の鍼灸マッサージ師学校時代の同窓生\(^o^)/
@加藤直樹先生も神戸から登壇され、思わず叶った4人の同窓生の久々の再会♫
各分野でご活躍の先生方と再会して、学ぶ事が出来、とても嬉しい時間でした💖
医学博士/漢方医@今田剛先生のお話、
#やまびこ小児科クリニック @横地真樹先生のお話も聞けて、
量子力学、電子、波動、エネルギーetc…私の中でワクワクする分野へ〜😍
キリが無い訳分からない世界〜
あぁマニアック(笑)
と言う訳で、頭も心も満杯な一日となりました😊
【#サイマティクス とは】
音を可視化するテクノロジーのこと。
音は通常、目で見ることはできませんね。それを可視化したのがサイマティクスと言う技術です。
ー資料説明文引用ー
5つの調和音で3次元の形を作り出しますと言う理論により構成された"サイマティクス"。
マナーズ博士の研究によって、健全な人体の細胞は5つの音の組み合わせによる合成音を発していることが解き明かされているそうです。
マナーズ博士の考え方では「生体には生体場があり、それと共鳴する音は5つの音で、しかも調和音でなければならない。5つの音の組み合わせのときのみ3次元の形を作り、それを維持することができる」としています。
前もって、細胞が発している音の一つ一つを5つの複合音に合成して、それを人体にあてて共振共鳴させれば、乱れた細胞振動を本来の振動に戻すことができるのではないか、と考えたところからサイマティクスが誕生したとか…
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古代から音楽や舞踏は宇宙と繋がるものでした。
現代はその仕組みを色々と解明する研究が進められており、その理論を再現する方法が開発をされているのですね。
余談ですが、ある方から"神殿で踊る巫女の前世がある"と言われた我が家の娘ちゃんは、魂のお役目と喜びを元に自然に自分のゆく道を決定しているようです♫
彼女の歌声で我が家は波動調整バランス調和され元氣を養われているようです💖✨💃
先日とてもタイムリーにな事に、"音楽療法、江戸時代の昔から"と言う記事が日本経済新聞の文化面に記載されていました✨🗞
ー以下・文中引用ー
"江戸を代表する養生書に、儒学者の貝原益軒の記した「養生訓」(1713年)がある。益軒は音楽の効果について「古人は詠歌舞踏して血脈を養う。(中略)心を和らげ、身をうごかし、気をめぐらし、体をやしなう」と記す。中国古典の礼楽思想を前提にしつつ、音楽を通して心を和ませ、心身の健康を促すことを説いている…
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医師の芝田祐祥は「人養問答」で、「糸竹歌舞は鬱を開き、心を養い気を巡らすの療法也」("糸竹"は三味線や筝)
その後も様々な養生書に音楽や舞踏の効果が記されています。
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私がお伝えするセミナーなどでアーユルヴェーダのお話をしますが、各体質別にも聞くと良い音楽の種類などが有ります。
ヴァータ
・静寂、単調な音楽
・ゆったり穏やかな音楽
ピッタ
・すがすがしく心地良く穏やかな音楽
・フルート、海や滝、水の流れる音
カパ
・テンポが速くて賑やかな音楽
・踊りだすような音楽
これは周波数と言うより、ドーシャ質のバランスを整えるものですが、
その伝統医学アーユルヴェーダの音楽の療法については以下のようにあります。
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インド・スリランカで生まれた約5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学
#アーユルヴェーダ(サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)Veda(科学・知識)を合わせた言葉から、「生命の科学」、「寿命の科学」という意味を持つ)では、
【「インドの音楽療法とアーユルヴェーダ」民族音楽療法士 若林忠宏さん - より引用】
古代インドで生まれた、おそらく世界最古の論理的に理論が構築された「音楽療法」は、ブラフマン教~ヒンドゥー教の寺院に於いて、卓越した僧侶たちの探究心によって培われたと言われます。
それは、言うまでもなくアーユルヴェーダの治療法のひとつでありました。
それを「Raga(ラーガ/旋法)-Chikits(チキツァ/治療)」と呼ぶ人もいますが、「Raga」の呼称が文献上で確認出来るのは9~10世紀と、インド古代文化の歴史から見れば最近のことですから、「Raga-Chikitsa」は、後世の呼称ということになるのですが、それ以前の呼称は不明とされています。
しかし、そもそも古代インドに於いて音楽は、「寺院音楽」と、その他の「民衆音楽」とに大別されていましたが、後者も、村々の冠婚葬祭や収穫を祈願する言わば宗教音楽であった訳ですから、音楽の二種類は「寺院の中と外」のような分類であり、いずれも「宗教音楽」だったのです。
しかし、民衆音楽は、完成された楽曲を先祖代々ひたすら忠実に受け継いで来たものであるのに対し、寺院の中では、音楽の真理を追求するという科学的な探求もありました。
つまり寺院音楽の中に、確立された儀礼音楽の他に、その名も「科学音楽(Shastriya-Sangit)」という特殊な音楽があったのです。
これは世界でも類を見ないインド独特の概念ということが出来ます。
つまりその時代の音楽は、今日私たちが楽しんだり元気になったり癒されたりする音楽とは全く意味が異なるものであり、ヨガや瞑想と同じ感覚のものであったのです。
故に、とりたてて「療法のための音楽」という呼称を考え出す必要が無かったのが、呼称が無い理由なのだろうとも言える訳なのです。
もっと古代に話を移しますと、インドに限らず世界の様々な地域で、音楽はほぼ全て「治療目的」及び「神々との交信(もしくは降霊)」の為に存在しました。
いわゆる「シャーマン(祈祷師)」の音楽です。
おそらく千数百年から何千年、世界の何処であろうと、音楽は、シャーマンのみが奏でていたのだろうと思われます。
ところが、集落が次第に社会に発展してゆくのに従って、身分階級や専門職が確立され、その結果、宗教儀礼音楽や軍楽などを、シャーマン以外の人間が奏でるようになったと考えられます。
しかし、それでも音楽は、限られた機会に限られた人間のみが奏でていた訳です。
ー以上、抜粋ー
色々と調べて行くと面白い事がいっぱいです。
私達鍼灸師には貝原益軒の『養生訓』は馴染みですが、やはり土台は日々の生活法、食べ方、心持ち…
そこにプラスして、そこをバランス調和させる為のアイテムをどう取り入れて行くかがとても大事なのだと思います😊
"愛と調和"こそが宇宙の原則💖✨🌍
#宇宙と繋がる音楽
#愛と調和
#音の療法
#周波数
#サイマティクス
#鍼灸マッサージ同級生


