昔から私はわりと念力が強く、
アルジと喧嘩した翌日には
彼の身に様々な災いが降りかかる。

てなわけで今日も朝から雨。
仕事でも散々な目にあい、
どうやら風邪も引いたようです。

ざまあみやがれ。反省しろ!
幼い頃から私はキチンとしていないのが大嫌い。

セーターは単体で着るとちくちくするけど、
下にブラウス等を着てそれが中でちゃんとなっておらず、
変な風になったままセーターに押さえ付けられるのが
発狂するほど不快なのでセーターが嫌い。

対称という言葉と美しいという言葉が
うっとりするほどに好きで。それらを侵されると
自分では止めようのないレベルのヒスを起こしてしまう。

キチンとなっていないなら、いっそないほうがいい。
そんな感じで私は子供の頃、リカちゃん人形の髪を切ったり、
自分のスカートを切ったりしては、気に入らないと捨てた。

自覚しているけれど、これはもうほとんど病気。
他人の領域がどんなでも別に構わないんです。
でも自分の領域が乱され、美しくなくなることに耐えられない。

昨夜、小娘がアルジのT字剃刀で勝手に顔を剃りました。

怪我はないです。本当にそれだけは救いでした。
でも前髪とかおでこの産毛とか片方の眉毛とかが…、
ぐちゃぐちゃなんです。

馬鹿みたいだと思ってくれて結構です。
怪我がなかったならいいじゃないか、そりゃごもっともです。
でも嫌なものは嫌なんです。もうほんと許せない。

別に他人から可愛いとか美しいとか言われなくてもいいの。
そういうことじゃなくて自分で満足した状態でないとダメ。
つまり散らかしてもいいんです。ただちゃんと片付けて
また同じ状態に戻してくれってことなんです。

絵本の並びは決まっているし、本もCDも中古は嫌い。
(知り合いから譲り受けるとかなら服でもまあ平気だが、
知らない人からの中古とかはありえない。)
小娘に落書きされた本は嫌なので買い直したり。

つか再三言っているにも関わらず、
どうして子供の手が届くところに
危険なものを置いておくの?>アルジ
そもそもそういうところに剃刀があったから、
そんなことになるわけでしょう?
包丁とか火から下ろしたばかりのフライパンとかさ、
触る小娘が悪いんじゃない、お前がいつも悪いんだ!

そんなわけでパニクって完全にヒス起こしてしまい、
結婚指輪も外して投げ付けたのでどこにいったのやら。
風呂上がりの騒動だったため私は未だ全裸で毛布にくるまり、
サナギのように頭まで隠しています。
昨日はその状態で号泣していて下着を付ける気力すらなかった。
肉が食べたいってアルジが言ったから生姜焼きを作ったのに、
気分じゃないので食べていない。昨日の昼に食べたパン以来。

しばらく小娘の顔を見たくない。
見るとショックで…昨夜はすごく叩いてしまった。
止めるアルジにも泣いて叫びながら数回ビンタをして、
元々壊れて応急処置していた彼の眼鏡を
また壊してしまったようで、修理していた。
(私はその眼鏡が壊れていることも気に食わない。)

毛なんかまた生えてくる、そんなのわかってる。
たかがそんなことで子供をそんなに叩くなんて、
こんなふうになってしまったことに自分が一番傷ついて、
そんなことすら笑ってスルー出来ない異常な自分が哀しくて、
もう絶対カノジョに嫌われた!って今も泣き濡れている。

これ以上変なことをしたくないから、
ずっとそのまま毛布にくるまっている。
小娘の顔を見ないように、ひたすらくるまっている。
これ以上嫌われるのが恐いから、つまり無視だ。
アルジからの着信2件と謝罪のメールも無視だ。
自己嫌悪で真っ黒、自分の出した刃でズタズタな今の私には
出来ることなど何もない。

いくら呼んでも無反応な私をあてにするのはやめて、
自分でパンを持ってきてミネラルウォーターを飲む小娘。
私よりカノジョのほうがずっとずっとしっかりしている。

書くことで少し整理がつけばと思い、書いたが、
まだ割り切るには至れない。当分かかりそう。
私のような神経症女など付き合うのに面倒臭いだけだ。

こういう時とても死にたくなる。
不出来な自分自身すら許せなくなって、
いっそないほうがマシだ。生きて足手まといになるよりはと。
そして自分自身の面倒臭さにも疲れ、
暴れて周りを傷つけたことに傷つき、
生きることが煩わしく嫌になったりする。

小娘は何も悪くないってわかってるのに。
そんなことも許せない、ちっぽけな自分が、
殺したいほど憎い。

死ねばいいのに俺なんか。
死ねばいいのに俺なんか。
本当もう、死んじゃえよ。

この世の中で一番くだらないのは私だ。

初めてのゆび編み


フェリシモのキットが届いたので、

作りかけの手芸作品数点そっちのけで編み編み。

道具を使わないゆび編み作品はこれが初めて。

(とじる時にはもちろん道具要るけどね)

なるほど簡単で気軽に楽しめる。いい感じ♪

(結婚指輪はゆび編みには邪魔なので外してる画像)


今まで棒編みマフラーは何本も編んでいるけど、

目を増やしたり減らしたりはいだりってのを

じっくり勉強するのが面倒で、手を出さないでいた。

でもそろそろちゃんとやってみようかなあと思い、

初心に帰って基礎からお勉強しようと、

棒編み用の基本キットも頼んで届いたので、

それも現在同時進行中だったり。

私は気分の乗っている時に作りたい物を作る人。

だからたいていいろいろ同時進行になる。

あ、これは恋愛とまったくおんなじね。HAHAHA!


そのうえこれまでノータッチだったかぎ編みと、

手芸の基本もおさらいしようともくろみ中。


そしてチューリップ!

「そうだ、チューリップを育てよう」ってね、

急に思っちゃったわけです。

なんか、湧いたわけですよ突然。

そしたらしょうがないじゃない?

これはもうやるしかないじゃない?

ってことで球根買っちゃったよ、やほーい♪


ワタクシ、世話はするよりされるのが好きなドSで、

動植物育てることに興味持ったことすらないですけども、

小学生の頃、夏休みに持ち帰らされた朝顔は、

ほぼ瞬殺な勢いで枯らしてましたけども、

ニンゲン育てられてるならやれんじゃね?と、

このたび思ってしまいやがったわけです。


まあでも小さくても人間は腹が減れば「泣く」という

ありがた~いお知らせ機能がついているので、

こんな俺様にも育てられてるのやも知れないが。

ほんと植物も泣くくらいしてくれてもいいのに。

(いや、怖いけど。完全にホラーです。)


とりあえず、育児中の今は大きな行動は起こせないので、

現状でも出来ることで、ちょっとでも興味を持ったことは、

片っ端からやってみようと思っている次第です。

続かなかったら続かなかったでそれはそれ。

やってみて面白くなかったら潔くやめる。

「自分にとって面白いか」ということを、

実際にやって判断できれば経験的に充分だから。

そしてハマッたら飽きるまでやる。

適当にやらないで、勉強して知識を増やす。

人に語れるくらいには、ってのが毎度の目標。

もともと分析・研究肌なので、そこは自然体でも平気。


先日うちのハニーを愛でる会という名の

オフ会が都内で行われました。

もともとは以前のデルソーレ・オフ繋がりで、

そこでいたくチビを気に入ってくださった方々が

リクエストしてくれたみたいで、ありがたい限り。

つーか俺個人的にはチビに感謝かな。

チビのおかげでまた新たな出会いがあり、

また少し、私の人生に深みが増してゆきました。


集合場所であり一次会のブックハウス神保町 は、

1階が絵本の専門店で、広いキッズスペースがあり、

授乳やおむつ交換もさせてもらえる素敵空間。

てゆーかオイラ、フツーに絵本好きだから、

チビ放置しまくりでがっつり物色、2冊買いました。

あそこは子連れでもそうでなくてもいいね!

今度また友達誘って行こうって本気で思ったよ。

そして、お店のHPのどこかにチビのことが書かれていて、

画像も載っているので良かったら探してみてください。


二次会の野の葡萄 は健康的な和食が美味しい

食べ放題のお店でした。新幹線の見える席だよ!

ディナーで2時間1600円(ソフトドリンクも飲み放題)て、

なんという幸福感。おなかぱんぱんになるまで食べたよ。

もうね、オイラ和食大好きだからまじで感激ですよ。

何度も言うけど、ムスメよありがとう。


それでこの日は珍しくアルジも参加していまして、

次の日もアルジお休みってことでうふふ。

必殺技の「ハニーを頼んだ、後はよろしく!」を出し、

アルジ、いつも通り快く了承。先に2人で帰ってもらって

三次会は高輪バール・デルソーレ で女だけの濃い話。

語り飲みだと止まらない俺に皆は呆れていなかったか、

いつも後で心配になる実は気の小さい俺。

楽しかった。とにかく楽しかった。

帰宅後アルジにも「おかげで楽しかった、ありがとう」

と言ったら、「そう言ってもらえるとこっちもうれしい」と、

返してくれました。嗚呼、持つべきものは親友のような伴侶。


で、またこの記事一度消えたから。

下書き保存する前に旬(新PCの愛称)が固まったのです。

どうにも不安定で時々急に止まるんだよね、使えないやつ!

再セットアップの連続です。アルジ、大変!


作業テーブルがキッチンに欲しい今日この頃。

夜はそっちで物作りをしたいなーなんて。

うちの旬くん


ラオウ(前PCの名)が昇天して数日。

パソコンのない生活には耐えられないので、
買いましたよ。ついでに無線にしましたよ。
キーボードも変えた。マウスも近々買う。

名前は……旬です。
由来とかは聞かないでください。
もしわかってもキモいとか思わないで。

最強の男の名前で考えてたんだけど、
咄嗟に出てきたのがそれだったんだもん。

ラオウより、いろいろ高スペック。
だけど敢えてのXPです。びすたとかイラネ。

これでまたニコニコし放題だよ!

でもおんぶとか、この物騒な世の中だと、
実際恐くて嫌なんだよね。だって見えないじゃん?
今や安心しておんぶしてられるのは家の中くらいだよ。
こちらには何にも非がなくとも通りすがりに刺されたり、
子供や老人などの弱者を狙うことさえ何とも思わないような、
ヒトデナシパラダイスではおんぶだなんて
無防備なことはしたくないね。いざって時に守れない。
オシャレだけの問題でなく、だからスリングなんでしょう。

免許取れとか車買えとか強制されることじゃないし、
子連れやベビーカー持ちは電車乗るなとかは論外。
公共&権利という言葉の意味を調べ直していただきたい。
(まあ、モラルのなっていない人に限って、
自由とか権利とかを主張する傾向があるので、
そういうのは死んでも直らないアチャーな馬鹿ですが。)

だから子供は作らないつもり!だなんて、
子供は授かり物だから避妊してても出来るときは出来るし、
(一生誰ともセックスしなければいいんじゃない?)
生物としては繁殖しないことのほうが不自然なわけで、
金がねえ大変だとか言うなら子供なんか作るなって、
子供を持たないからいつまでもガキで自己中なんだと思う。
でもそんな人に限ってちゃんと子持ちになる運命。笑

世の中、欲しくても子供を持てない人もいる。
子供が嫌いな人もいる。それはしかたないけど、
みんな誰しも必ず子供だったわけだし、
生きてる限りみんな誰かに迷惑を掛けながら生きてる。
人の価値観とかマナーの基準も感じ方も、
本当に人それぞれだから、自分にとっては問題ないことが
周りにしてみると不快だったりってこともわりとあって。
自分は誰にも迷惑を掛けていないだなんて思うことのほうが
傲慢な考えのような気がしてしまう。
人の振り見て嫌だと思ったら自分もやらなきゃいいだけよね。

マナーが悪い人間に、子連れもオヤジも学生もない。
結局、もともとKYな人はどんな時でもKYで、
子連れだからとかベビーカー持ちだからとか、
そういう括りで語る問題ではないんだと思うね。
そういえば以前、外国人男性に席を譲ってもらったことが
あるのだが、お国柄だろうか、やはり譲り慣れていて、
子連れの私を見つけると同時に席を立ってくれちゃったので、
あまりに迷いのない早業に、遠慮する隙すらなかった。
あのスマートさって日本人である私たちも見習えないかな。

ちなみに。
ベビーカー要らないと思ってるのは私にとってであり、
もちろんベビーカーの存在そのものを不要とは思ってないよ。

こういうニュースにまつわる一連の見解から判断するに、
少子高齢化になった原因って社会性の欠如というか、
自由の意味を履き違えたバカモノたちの、
徹底的な個人主義の結果である気がするんだ。
自分さえよければ。っていう病的思考の蔓延ね。
あと想像力が乏しい人ほど視野が狭すぎ。
つまり、馬鹿なんだろうね。
世の中には愛されるバカと嫌われる馬鹿がいるけれど、
頭の固い馬鹿はたいてい後者なんだよね。

例えば昔の人は子供たちを国の宝だと言って、
社会全体で育てる風潮が根付いていた。
それはそれで母親たちにとっては今より面倒なことも
あったかも知れない、でもだからこそ安心感もあった。

自分の子じゃないからって見て見ぬ振り、
育児が隔離された母親だけの仕事みたいにされて、
周りはみな敵ばかり…みたいな、精神的負担が増えて、
いっそう少子化とか虐待とかに繋がったんじゃないかな。

昔は昔で今は今、たしかにその考えも一理あるけど、
昔に学び、見習うべきところもたくさんあると思うのね。

要するに、一人の子供の動向を見張るのに、
その子供の親しか機能しないとするならば、
親は子にびったり張り付き、ストーキングするしかない。
(やり過ぎるとストレスで親子間は確実に悪化)
だが社会全体の大人一人一人が子供らに目を光らせれば、
監視カメラのような働きをすることが出来るのだ。
現代では無理かな?いや、心持ち次第だと私は思うなあ。

実は私は人の子でも時々叱ったりする。
でないと自分の子供の教育に支障が出ることがあるから。
他の子がやっててそれをチビが真似してやって、
注意して止めさせたいと思った時、
チビだけに言っても道理が通らないから。
まとめて一緒に叱る。時に向こうの親がそばにいても。
「みんな止めなさい」と平等に叱れば親からの文句もない。
ただでさえおいら今、金髪だしね。あはは。

ご近所ママさんともついでに買い物してあげ合ったり、
(どちらかが買い物に出る時、連絡をして、
要るものがあれば一緒に買う。代金はきっちり請求。)
大根がないとか味ぽんがないとかであげたり貰ったり、
たくさん作ったおかずを分けたり、緊急時子守りをしたり。

単なるママ友じゃなくて母として戦ってる仲間。戦友。
そんな感じで助け合いながら過ごしています。
協力して家事育児すると一人でやるより楽ですよ。
そういう繋がりこそ大事にするべきじゃないかと、
核家族の主流な今だから、余計に感じているのです。